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抗酸化物質の豊富な食材を摂る!

抗酸化物質の豊富な食材を摂る!

抗酸化物質の豊富な食材を摂る!

<目的>
■生活習慣病の予防
■生活習慣病の症状の軽減

活性酸素による身体のダメージを避け、ガン、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、アルツハイマー病などの生活習慣病を未然に防いだり、症状を軽減するために、抗酸化物質の豊富な食材を摂りましょう!

<活性酸素とは?>
酸素と栄養素を使って、細胞のミトコンドリアでエネルギーが産み出されます。この燃えカスが活性酸素です。
取り入れた酸素の-3%が活性酸素になると言われています。
活性酸素は他の分子から強引に電子を奪ります。分子が活性酸素から電子を奪い取られることを酸化と言います。この酸化が体を老化させ、あらゆる病気の原因となります。

<活性酸素の原因>

保存料、防腐剤など食品添加物を摂ると、体は解毒作用のある酵素を使って分解しますが、この時も活性酸素が発生します。
水質汚染、大気汚染、農薬、殺虫剤、喫煙、暴飲暴食、電磁波を発生する携帯電話・TVなども、活性酸素を発生させる要因です。

<抗酸化物質の豊富な食品>
抗酸化物質は、旬の野菜・果物に多く含まれています。
代表的な抗酸化物質として、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)の他、フィトケミカル(植物の色・味・香りなどの成分)といわれるポリフェノール(カテキン、アントシアニン、レスベラトロール等)、βカロテン、アスタキサンチン、リコピン)があります。
ポリフェノールは、細胞修復ホルモン「アディポネクチン」を上昇し、糖尿病など生活習慣病にも効果があると言われている栄養素もあります。

抗酸化物質の多い飲料: 抹茶、コーヒー、麦茶、ウーロン茶、赤ワイン
抗酸化物質の多い食品: ごぼう、ナス、レンコン、きのこ類、玄米、レモン
(*)根菜類、きのこ類、色鮮やかで香りや味の濃い野菜・果物に多く含まれているので、野菜・果物は、旬の新鮮なものを選んでください。
お茶(*)抹茶は、抗酸化物質の多い飲料No1!

<赤ワインのアンチエイジング効果>
ポリフェノール、アントシアニン、タンニが豊富なブドウの皮・種も一緒に発酵して作る赤ワインには、優れたアンチエイジング効果があります。
赤ワインを飲むと、血管内皮機能が向上します。
アルコール成分を抜いた赤ワインでも血管内皮機能の上昇効果があります。
赤ワイン

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動脈硬化とは?

動脈硬化とは?

私の両親が脳梗塞に掛かり、それまでわたしには無縁だった介護も現実的な問題となりました。
脳梗塞
は誰にでも起きうる大変厄介な生活習慣病です。
脳梗塞
にならないためには、その前兆である動脈硬化にならないことが重要です。

<動脈硬化とは?>
加齢と共に、動脈は分厚くなり、硬くなり、弾力性がなくなります。
動脈硬化が進行すると、脳血管疾患、心疾患などを発症して、死亡、介護に直結するリスクが高まります。
動脈硬化はゆっくりと進行しますが、同じ年齢であっても、動脈硬化の進行度合いは、人によって全く異なります。

心筋梗塞、脳梗塞の若年化!>
心筋梗塞、脳梗塞になる年齢が下がり、30-50歳の患者が急速に増加しています。
と言うことは、心筋梗塞、脳梗塞の一歩前「動脈硬化」には、多くの人がなっているはず!
動脈硬化の進行は、食生活、運動、睡眠、喫煙、メンタル面など、生活習慣に大きく影響しますので、早期死亡、早期介護を避けるためにも、生活習慣を改善することが重要です。
20歳台のうちから、食事、運動など、生活習慣をより良くすることが重要です!

<動脈硬化に起因する主な病気>
*脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)
*心疾患  (心筋梗塞、狭心症)
*大動脈瘤
*腎不全
*その他、糖尿病、アルツハイマー型認知症のリスクも高まります。

<動脈硬化の種類>
(1)コレストロール等がプラークとなって血管壁に溜まり、動脈壁が厚くなる。
(2)血管壁が傷付き、血栓が出来て、血管が塞がる。
(3)動脈の中膜にカルシウムが溜まり、石灰化する(硬くなる)。

<動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞になり易い人>
*喫煙
*糖尿病、メタボ
*高血圧

<避けるべき生活習慣>
(1)腸内環境を悪化させる食生活
(2)運動不足
(3)睡眠不足
(4)喫煙、受動喫煙

<シンガポールでの調査結果>
ファーストフード1週間に2回食べると、心筋梗塞のリスクが 50%高まる。
ファーストフードを1週間に4回食べると、心筋梗塞のリスクが 80%高まる。
ハンバーガー

心筋梗塞のリスクが高まるということは、他の生活習慣病のリスクも高まると考えられます。
また、「夜間勤務者は血管内皮機能が下がる」という調査もあり、深夜のパソコン・ゲーム・飲み会、寝不足に注意が必要です。

 

<動脈硬化、脳血管疾患、心筋梗塞になるメカニズム>
悪玉コレステロール(LDL)、中性脂肪が多い。
  ⇓
LDLが血管の内皮に沈着する。
  ⇓
LDLが酸化して、酸化LDLになる。(中性脂肪が多いと、LDLが酸化しやすい)
  ⇓
マクロファージが酸化LDLを食べて、肥大化してプラークになる。(動脈硬化
  ⇓
脳梗塞、くも膜下出血、脳内出血、心筋梗塞、腎不全
(肥大化したプラークが破れ、血栓ができ、血栓が詰まると致命的発病)

<動脈硬化の弊害>
動脈硬化(血管が詰まる。固くなる。)
  ⇓
毛細血管、臓器に血液が行き渡らず、酸素や栄養が不足する。
酸化ストレスが増える。
高血圧により血管に負担が掛かる。
  ⇓
臓器の働きが悪化し、生活習慣病のリスクが高まる。
*心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
*脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)
*腎臓病

<動脈硬化にならない生活習慣> (*)クリックしてご覧下さい!
(1)食生活 
・腸内環境を整える。
抗酸化物質の豊富な食品を摂る。
(2)適度な運動
・歩行習慣。(食後でもOK)
(3)心の健康
・リラックスする。
・ストレスを溜めない。
(4)睡眠
・平均睡眠時間7~8時間。
(5)禁煙

食事、運動など、生活習慣を改善することが重要です!

「いつから改善しますか?」

「今でしょう!」

オープニングキャンペーンの特典追加!

オープニングキャンペーンの特典追加!

オープニングキャンペーンの特典が、1つ追加となりました!

【特典④】

「毛髪ミネラル検査」 「ら・べるびぃ予防医学研究所」さまご提供。(抽選で1名様)

アンチエイジング業界では、体調不良の方が、身体に有害な重金属の残留を検査することは一般的です。
毛髪ミネラル検査で有名な「ら・べるびぃ」さんのご厚意で、毛髪検査を抽選で1名様にプレゼントいたします!

実は、私も3年前に「ら・べるびぃ」さんの毛髪ミネラル検査をしました。
水銀が基準値を超えていたことから、薬(チオラ)で、水銀を排出しました。
今回の日本抗加齢医学会総会に参加した際に、「ら・べるびぃ」さんも来場されていましたので、「健康長寿大作戦!」へのご協力をお願いしました。

 「健康長寿大作戦!」HPに以下を掲載させて頂くことが、条件となります。
(1)当選者(匿名)の検査結果
(2)「ら・べるびぃ」さんからのコメント、生活習慣に関するアドバイス
(3)当選された方のご感想

<毛髪ミネラル検査の内容>
・身体に必要なミネラル 13元素
・身体に有害なミネラル  6元素(カドミウム、水銀、鉛、砒素、ベリリウム、アルミニウム)
・参考ミネラル 7元素
(*)詳細は、「ら・べるびぃ」さんのHPでご覧になれます。 http://lbv.jp/analysis/hair.html

 

毛髪ミネラル検査

毛髪ミネラル検査

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この、オープニングキャンペーンは終了しました!
たくさんのエントリーをありがとうございました!
(2013/07/29)
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