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『やってみました! 1日1食』(船瀬俊介著、三五館)【健康長寿オススメ良著】

『やってみました! 1日1食』(船瀬俊介著、三五館)【健康長寿オススメ良著】

以下の情報は、現代の隠された情報を発信することで著名な船瀬俊介さんのFacebookページ船瀬俊介の船瀬塾の転写です。
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『やってみました! 1日1食』(船瀬俊介著、三五館)

<p7~p11から抜粋>
〇1日1食で若返ったビートたけし

「オイラは一日一食しか食べないよ。朝は野菜ジュースだけ」
ビートたけしさんが、さらっと語っています(「週刊ポスト」2013年7月12日号)。
1947年生まれ。67歳。テレビで相変わらず「バカヤロ」とギャグを飛ばして舌好調!
見出しは「『ビートたけし流ダイエット』コッソリ教えちゃうぜっての」。
それは「朝起きたらまず、野菜ジュースをタップリ飲んで、その後は晩飯まで何も食わない」「軍団のヤツラやら、付き人を連れて焼き肉を食いにいくこともあるけど、オイラは肉をサンチュに巻いてちょこちょこ食って終わりだよ」「まァオイラは自分のリズムに合うからってことで1日1食にしている……」。たけしさんの知人の話も面白い。「60代になってまるでぜい肉がついてないオイラの知り合いは、いつも『腹3分』にしてるっていってた。常に、食いたい量の4分の1しか腹に入れないんだって」(同誌)。
一時期、急に老けたので驚いたのですが、最近は血色もよく、逆に若返ったようです。
若返りの秘訣は1日1食にしたことでしょう。
カロリー制限すると長寿遺伝子がオンになって、若さを保てる。それはもはやだれもが知っている医学の常識です。
もう一つの理由は禁煙です。お孫さんが生まれたのをきっかけに禁煙した。すると、たけし軍団の面々も殿にしたがって禁煙したという.……。じつに微笑ましい。
たけしさんの無欲ぶりも意外なほどです。
「カネも、かつて中野の3畳アパートで暮らしてたくらい、ありゃいいやって思ってる」(『時効』ソフトバンク文庫)
だから、飲みに行っても、タクシーに乗っても「祝儀」を配りまくる。専用の祝儀袋を1000枚作り、なかに1万円札を入れて、すべて配りきった。ひいき筋に奢ってもらったら、必ずそれ以上のお返しをする。金銭への執着心のなさは驚くほど。

〇30年以上、1日1食のタモリ流

もう一人の有名な1日1食主義者が、タモリさんです。
 「オレ、1日1食しか食べない」
ギネスブックにも登録された長寿番組「笑っていいとも!」内でのコメント。ちなみに「どうして肌がきれいなんすか?」と若手タレントに振られて、「風呂に入って、身体、洗ったことはない!」とも言い切っている。いわく「10分間お湯につかっていれば、汚れの80%は落ちていく」
じつに具体的で科学的。1945年生まれ。69歳。そんな歳とは思えぬほど、髪も黒々と若々しい。2014年3月31日、惜しまれつつ幕を閉じた「笑っていいとも!」。32年間、病気もせず、生番組の司会を務め続けたことも驚異的です。
身近な関係者の話によれば、「タモリさんはイグアナ芸でデビューしたときから1日1食」といいます。そして、「夜8時を過ぎると一切、食べない」。その節制ぶりに脱帽です。「その少食主義のライフスタイルを見習って、芸能界にファスティング(断食)が広がっていった」とのことです。

〇日曜日は24時間の完全断食

「笑っていいとも!」通算8054回のうち欠席したのは、わずか12日。休んだ理由も船舶試験、ゴルフ中の事故など。「風邪などの体調不良で休んだことは一度もない」(テレビ局関係者)。これはスゴイ。「いいとも!」生放送でも「1日3食は食べすぎ」と断言。
「いいとも!」の後は、スタッフと食事に行くのが常だったが「行きつけの蕎麦屋で、ここの蕎麦はウマいんだと言いながら、蕎麦は頼まず、アジの骨せんべいをッマミにして、ひたすら飲んでました」(業界関係者)(「週刊大衆」2014年4月28日号)。
さらに、2014年3月27日放映の「とんねるずのみなさんのおかげでしたSP」で、中居正広さんが衝撃証言。
「タモリさんは、27時間テレビで1回も食べなかったですよ。僕らなんか、昼食べて、間の時間におにぎり食べてとかですけど、(タモリさんは)なにも食べなかったんですよ」。これに対して、タモリは平然と答える。「食べるとね、絶対バテると思ったの」
さらに中居さんが尋ねます。「1週間に1回、断食してるんですって?」。これにも、さらっと「完全に24時間食べない!」と涼しい顔で答えている。「日曜日は食べないんですって」と語ると、他の出演者はいっせいに「エーッ!」「スゴーイッ!」の声。タモリさんは「ふだんも、夜や自宅に帰ってからは、一切食べない」とキッパリ。司会の石橋貴明さんも「じゃなきゃ、32年も(「笑っていいとも!」)やれないよね」と唖然。さすが、芸能界の少食派の元祖はちがいます。

<p12~p17から抜粋>
〇水谷豊も千葉真一も1日1食

人気刑事ドラマ「相棒」の水谷豊さんも1日1食主義です。1952年生まれ。62歳。
インタビュー番組「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんから若さの秘訣を尋ねられ、「1日1食」と答えています。2000年の放送開始以来、14年間もの長寿を保っている人気ドラマ。ほとんど初登場のときと変わらない杉下右京も少食スタイルによるものなのでしょう。
「小さなことが気になる質でしてねえ……」
人差し指を立てた右京さんのすました顔が眼に浮かびます。
アクション俳優の千葉真一さんも若い。1939年生まれの75歳。ハリウッド映画でも活躍。愛称は”サニー・チバ”。
驚くべきは年齢とは裏腹の若さ。髪も口ヒゲも黒々として、とても70代半ばとは思えない。顔の肌のハリ、ツヤもよく、どうみても50代前半。今でも創設した俳優養成所(JAC:ジャパン・アクション・クラブ、現JAC・NKL)で、自ら率先して、若手を育てています。
「肉体は俳優の言葉」が彼のモットー。6年前には厚労省から「健康大使」に任命されたほど。「僕はつねに身体を若く作り替えているからね」。そして千葉真一さんも、驚異的な若さの秘密を尋ねられ、即答しています。
「1つ、は、『食べないこと』、正確には1日1食しか食べない。体を飢餓状態にすることで抗老化遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子を目覚めさせ、体の細胞を若返らせているんです」(「日刊ゲンダイ」2014年7月26日)
希代のアクション俳優は、体調管理の決め手として、とっくに長寿遺伝子の働きを知っていたのです。
彼は知人の医師に勧められて、しばらくぶりに2日かけて、身体のすみずみまで検査してもらった。「すると、『う~ん、不思議だなあ。以前検査した時よりも、数値が全部良くなっている。まるで若返ったみたいだよ』と先生もびっくり。『これは来てるな!』と、僕も心の中でガッツポーズですよ(笑)」(同紙)

〇芸能界は少食・断食ブーム!?

芸能人は、身体と若さが資本です。だから、体調管理には、万全を期すのも当然でしょう。
歌手で俳優でもある福山雅治さんも一日一食だといいます。ほかにも、女優・藤原紀香さんなどもファスティング指導を受けています。
その他、意外な顔ぶれが1日1食主義です。
「僕は1日1食しか食べない。だから食べ物には、ものすごくこだわる」(ミュージシャン、GACKT)
「1日1食で若いころの体型を維持。いつでも美剣士ができる」(俳優、京本政樹)
「ピンク・レディーの殺人スケジュールを乗り切ったのも、今もミニでステージに立てるのも、1日1食のおかげ」(タレント、未唯mie)
 「年2回ペースで断食。摂るのは水と酵素ジュースだけ」(歌手、美川憲一)
 「ふだんは1日1食、腸内洗浄を毎日」(俳優、阿藤快)
 「プチ断食を10年以上。野菜果物ジュース約2リットルしか口にしない」(女優、木村多江)

〇冴えた状態をつくるには食べないこと

 作曲家の三枝成彰さん(72歳)も20年ほど前にお会いしたとき、その青年のような若さに驚いたものです。彼も当時から1日1食しか食べない。まさに、文化人の1食主義のさきがけかもしれません。現在の写真も髪は真っ黒で、やはり若々しい。
雑誌インタビューでも「1日1食、睡眠時間4時間」と明言。「冴えた状態をつくるには、やっばり食べないこと」ときっぱり。「僕たちの場合で言えば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」(「婦人公論」1992年8月号)

〇活躍の源はファスティングパワー

女子プロゴルファーの横峯さくらさん「活躍を支えたのは食事」とさくらパパこと横峯良郎氏は証言します。
スタミナ・持久力となると、これは肉食じゃダメなんだよ。なぜかというと、脂っこいものは消化エネルギーをたくさん使ってしまうから、それだけスタミナをとられてしまうわけ。だから、トーナメントウィークにさくらは一切、肉類は口にしない。代わりにタンパク源は納豆、豆腐、魚から摂るようにしている。それだけじゃないぞ。主食の米は発芽玄米だ。これはね、腹持ちもいいし、ビタミンBとマグネシウムが豊富だから、筋肉を動かすためには必要な栄養が豊富に入っている」(「スポルティーバ」2006年9月号)
大リーガー、レンジャーズのダルビッシュ有投手「超節制アスリート食事術」で知られます。「食事も鶏肉中心に、雑穀米やゆで卵をとるなどストイックに制限。甘いものは大好きなのに一切食べない。味は二の次。家では、栄養学や生理学の本を読んでいて、その姿は”健康マニア”ですよ」とスポーツ紙デスクのコメント(「週刊大衆」2014年6月2日号)。
アスリートで断食実践派は多いのです。陸上の為末大選手も、「ヒザ痛を治すため断食。頭がすっきりし、感覚も研ぎ澄まされ、病み付きになり、年1度1~3日ほど断食する」といいます。
プロ野球の常勝軍団ジャイアンツは球団丸ごとファスティング指導を受けているという事実も驚きです。さらに横綱・白鵬も厳密な食事指導を実践して優勝を重ねているのです。
まさに、食を制するものは、人生を制するといえます。

<p17から抜粋>
〇煙草、酒、焼き肉、暴力……松田優作

このように俳優や文化人で、若さを保っている人に共通するのは、少食であること、断食を実行していることです。逆に暴飲暴食の俳優は、命を縮めているようです。
たとえば、私と同年輩の松田優作さん。1989年公開のハリウッド映画「ブラック・レイン」(リドリー・スコット監督)に出演。その鬼気迫る演技は世界の映画人を圧倒しました。しかし、出演オファーが殺到したとき、彼はもうこの世にいなかったのです。膀胱ガンで没。享年40という若さでした。
彼は生前からへビースモーカーで、つねにウォッカのボトルを抱いて、ラッパ飲み。「肉食おう!」が口癖だった。それに、口より先に拳が飛んだ。煙草と酒と焼き肉と暴力……。
放たれた獣のようにいつもピリピリと張り詰めていた神経。それらが彼の生命をすり減らしたのでしょう。しかし、だからこそ、あの凄絶な演技は永遠に人々の心をとらえて放さないのかもしれません。

<p99~p101から抜粋>
1日1食、ガンも防ぎ、ボケも防ぐ
〇3食ではキッチリ、ガンになる!?

1日1~2食にするだけで、ガンも大幅に防ぐことができます。
「実験動物(ラットなど)をカロリー無制限(ェサと水を無制限)で育てると、2年間で急激に体重が増加し、老化が急速に進行し、老化関連の疾患が始まり老衰する」
これは、1998年10月、米バージニア州で開催された「抗齢学会」での報告です。
そこで注目すべきは25~40%のカロリー制限でも、老化、肥満、ガン、糖尿病、冠状動脈疾患の予防に大きな効果があることが証明されたことです。
「40%削減(腹六分)では、より劇的な効果が現れた」「中程度のカロリー制限(20~30%減)でも、生存率を大きく延ばした」「慢性疾患の発生を遅らせた」(同報告)
また、少食がガン予防と治療に、極めて有効であることも立証されています

①ある種の腫瘍発生を遅らせることが判明した。
②短時間「断食」と「給餌」を繰り返すと肝臓ガンの進行を止める。
③脳下垂体や乳房の腫瘍発生を遅らせた。
④発ガン率は46%から13%に低下した(マウス実験)。

同様の実験は、他にもあります。フィラデルフィアのガン研究所のネズミを使った実験報告でも、「高タンパク・高カロリー」群の発ガン率は29.5%。それに対して、「低タンパク・低カロリー」群の発ガン率は8.6%と3分の1以下です。高栄養なほど、高発ガン率を示すのです。
1日しっかり3食食べている人は、ガンへの最短距離を走っていることになります。政府(厚労省)が「1日キッチリ3食食べましょう!」と指導しているのは「キッチリ、ガンになりましょう!」と呼びかけているのと同じです。

〇食べない年寄りほど頭は冴える

さらに、少食はボケ(認知症)などの予防にも劇的効果を発揮します。
「実験中の老化したラットの摂取カロリーを40%に減らすと、パーキンソン病や老化によって減少する脳内ドーパミン受容体の量が、どんどん増加し、学習能力も高まった」(米国立老化研究所、D・イングラム博士)
つまり、1日1食の年寄りほど、頭は冴えることになります。
さらに、おまけがあります。
「また、過食により増加するガン、腎臓障害も減少して、寿命も40%延びた」(同博士)

<p102~pから抜粋>
〇食べたり食べなかったりは、いいの? 悪いの?

私は、友人との旅行などでは、3食食べることもあります。
沖ヨガの沖先生(前出)もこう言っておられます。
「肉は邪食だ。しかし、ワジも時には焼き肉を食う。食事には栄養以外に、交友を保つ面もあるからだ」
ナルホド……と思いました。そこで、私も仲間との交遊を優先することにしたのです。
しかし、旧友との旅行で3食食べると、さすがにお腹が重たくなります。食べ過ぎた翌日は、1日断食して、体調を元に戻します。
「食べたり、食べなかったりするのは、身体に悪いんじゃない?」
そう心配して忠告してくれる人もいます。しかし、自然界では野生動物は、エサにありつくことなど毎日あるわけではないし、食べたり、食べなかったり。それも自然じゃないのかな? と思っていました。

〇「摂食」「断食」の繰り返しがベスト

それを裏づける面白い報告があります。
米国国立老化研究所(NIA)のM・マットソン博士の研究です。
博士は「少食」でも、どのような食べ方がもっとも健康維持に役立つかを確認するため、次のような実験を行なったのです。

A:好きなだけ食べさせたグループ
B:毎回の摂取カロリーを60%に抑えたグループ
C:1日ごとに食べさせ、翌日に断食させたグループ

経過観察の結果、Cグループのラットが一番長生きし、体重も減らず、一番健康、しかも脳は老化による損傷が少なく、アルツハイマー病やパーキンソン病になる率も少なかったのです。「食べる」(摂食)、「食べない」(断食)の繰り返しが、もっとも少食効果が上がったのです。
つまり、満足感の剌激と、空腹感の刺激が、繰り返されることが大切なのでしょう。

〇1日おきに断食した老人たち

それを証明するデータもあります。
「スペインの養老院で、1800キロカロリーの食事を毎日与えたグループと、1日おきに断食させたグループを比べたら、1日おきに断食した老人たちが、圧倒的に長生きした」(『ファルマシア』1988年 No.24)
ここでも、「満足→空腹」の刺激の繰り返しリズムが、生命力を活性化しているのです。1日1食の場合も、朝昼抜いた空腹感と夕食の満足感のリズムで、同じことがいえそうです。
言い換えると「空腹感」(飢餓刺激)が、いかに生命を活かす重要な剌激であるかがわかります。空腹刺激こそ、全身60兆の細胞を活性化させ、器官・臓器を躍動させるのです。
長寿遺伝子がスイッチ・オンになるのも、その生命賦活の一環です。3食漫然と食べ続けて、空腹刺激がなくなる。すると、生命力のスイッチも錆びついてしまうのです。
それは、断食すると生殖能力が旺盛になることからもわかります。ファスティングすると、中高年男性でも、いわゆる”朝立ち”が蘇ることに驚きます。飢餓感が性能力と性欲を昂進するのです。夫婦で断食すれば、子宝に恵まれやすくなるのも当然です。
それにしても、日本の病院や老人ホームの給食は、まるで逆のことをやっています。
「3食キチンと食べなさい」と、介護士は食欲のない老人の口に押し込みます。「食べたくない」のは身体が生き残るために拒絶しているのです。そこに、無理やり詰め込むことは「早く死ね!」と言っているに等しい。彼らは「食べさせない」のは老人虐待だといいますが、「無理に食べさせる」ことこそ老人虐待なのです。

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(転記終了)
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<船瀬俊介さん関連>
公式HP : http://funase.info/
船瀬塾申込み、DVD購入HP : http://wonder-japan.com/shop/products/list.php?category_id=12
健康長寿大作戦 船瀬俊介先生
第5回船瀬塾に初めて参加しましたが、内容も濃く、お話も非常に面白く、オススメです!
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<関連記事>
◆ 病気を癒す5つの方法「少食」「笑い」「感謝」「長息」「筋トレ」 by 船瀬俊介さん
◆ これを食べてはいけない (第5回船瀬塾参加報告)
◆ 代替療法と解毒法(第2回内海塾参加報告)
◆ 断食で免疫力向上!(昭和34年創設 信貴山断食道場)

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水銀汚染対策 「本当に怖い歯の詰め物」(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

水銀汚染対策 「本当に怖い歯の詰め物」(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

◆本当に怖い歯の詰め物 ~ 誰も知らなかった病気の原因
◆口腔外科学博士 ハル・ハギンズ著
◆ダイナミックセラーズ出版

慢性疲労、記憶力低下、ホルモン分泌の乱れ、アトピー、アレルギー、うつ、認知症など、様々な体調不良の原因は、歯の詰め物(アマルガム)の可能性があります!
体調不良を抱える35歳以上の方で、幼児期を含め虫歯治療を受けたことがある方は、一度、専門の歯科で点検頂くことをオススメします。なぜ、35歳以上かというと、以前、歯科治療で、水銀を使用したアマルガムを使っていたからです。
私も、低血糖症(血糖調整異常症)の原因のひとつに、アマルガムが考えられますので、現在(2014年9月23日)、銀歯16本を全て剥がして、治療中です。

 

健康長寿大作戦オススメ名著

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(1)水銀中毒とは何か?
◆細胞、DNA破壊
水銀は細胞膜を通して、酸素、栄養素と老廃物との代謝を阻害して、細胞そのもの、DNAを破壊する。

◆慢性疲労、記憶障害
水銀が酸素を運ぶ血中のヘモグロビンの働きを弱くするので、細胞が酸欠状態になる。

◆自己免疫疾患
水銀が細胞に入り込むことで、免疫が細胞を破壊し始める。

その他、自律神経、ホルモン分泌が乱れるので、様々な体調不良、生活習慣病、難病を誘発します。

<主な症状>
慢性疲労、眼精疲労、虚脱、けいれん
記憶障害、物忘れ、記憶力低下
内分泌障害、睡眠障害
うつ、やる気が出ない
統合失調症、発達障害
怒りっぽい、恐怖心、自信喪失
低血糖症(血糖調整異常症)、糖尿病
アレルギー、アトピー
アルツハイマー病、パーキンソン病
低体温、手足の冷え、便秘、関節炎
近視、乱視
その他神経疾患、免疫疾患、精神疾患
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(2)アマルガム以外の水銀被爆
水銀はバクテリアによってメチル化され、海洋プランクトンに吸収される。従い、食物連鎖の上の大型魚類、海底でエサを摂る魚貝類は、メチル水銀の濃度は高くなります。また、防カビ、防腐、防虫効果があることから、薬、農薬、家庭用品に広く使用されています。水銀の入っているものは、出来るだけ、使用しない様にしましょう。
◆マグロ(大型魚類)
◆ロブスター、エビ、カニ、ナマズ、牡蠣等
◆化粧品(毛染め、マスカラ、美白クリーム)
◆消毒剤、消毒液、殺菌剤、にきび用薬剤、目薬、点鼻薬、毛髪製剤、目薬、ワクチン、、、
◆家庭用化学物質(ペンキ、インク、防カビ剤、防腐剤、写真用溶液、セメント、接着剤、床ワックス、、、)
◆農薬(殺菌剤、除草剤、殺虫剤)
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(3)専門の歯科医での検査・除去
専門の歯科医で検査・除去しましょう。
水銀の痕跡として、歯茎の根元に、「アマルガムの刺青(タトゥー)」と呼ばれる黒い斑点模様がある場合があります。

(4)食事の改善
水銀被爆の人だけでなく、体調不良を感じる方にもオススメです!

◆良質な動物性たんぱく質を摂る。
水銀障害で低下した免疫組織を回復させるために、動物性たんぱく質が必要。

◆食前食後の水分にを摂らない。
食事中、食前食後に水分を摂ると、たんぱく質代謝を悪化させるので、食前食後30分間は水分(液体)を摂らない(120CC以下にする)ことが重要。

◆ミネラル、ビタミン豊富な食事を摂る。
マンガン、亜鉛、マグネシウム、クロム、カリウム、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEは、水銀で悪化した症状を緩和させる。

◆水銀を排出する食材を摂る。
水銀の除去には、水銀と結合が早い硫黄を含んだ食材を摂ると効果的。代表的な物として、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、パクチー(コリアンダー)で、新鮮なものほど効果が高い。

◆水銀中毒に悪い食材を避ける。
以下の食品は、ホルモンバランスを乱す、ミネラルを減少させる、たんぱく質代謝を阻害するなど、弊害があるので、出来るだけ排除する。

<水銀中毒に悪い食材>
アルコール、カフェイン、チョコレート、大型魚類、貝類、精製された炭水化物、砂糖、清涼飲料水、マーガリン
第17回健康長寿セミナーでも、水銀被爆に関する講演がありますので、ご都合の付く方は、是非ご参加ください。
◆日時: 2014年10月28日(火)19時
◆講師: 岸 正浩先生
◆テーマ:「重金属の弊害と食生活の改善!」

詳細は、facebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1474455526169225/

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<関連投稿>
隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?
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<デトックス関連の投稿>

リンパの流れを良くする!
自然治癒力を高める温熱療法!
デトックスと栄養!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑦】

デトックス効果ならこれ! 国産カモミール100%
ハーブティーでデトックス!

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<その他のオススメ良書>(抜粋)
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
◆  「酵素」の謎 (鶴見隆史先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)
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うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)【健康長寿オススメ良書】

うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)【健康長寿オススメ良書】

◆うつは食べ物が原因だった!
◆新宿溝口クリニック院長 溝口徹先生
◆青春出版社
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うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)

ちょっと、慢性疲労気味、元気が足りない、気分が良くない、という方はもちろん、医療従事者、管理栄養士、教育関係者は必ず読んでいただきたい本です!

私が、5時間糖負荷検査を受けた新宿溝口クリニック院長 溝口徹先生がお書きになっています。
なぜ私が、5時間糖負荷検査を受けたかというと、「食後に極端に眠くなる」「慢性疲労気味」という自覚症状があったからです。
「その原因は、食後に血糖値が急上昇、急降下するかくれ糖尿病では?」
と私自身が疑い、5時間糖負荷検査を受けようと決断した訳です。
診断結果は、1か月後に、他の血液中の栄養成分検査と合わせ、お聴きすることになっていますが、簡易検査の結果では、食後4時間後に低血糖になるということが判明しました。
正に、この本も、低血糖症の原因、対処法も書いてありましたので、早速購入しました。

「低血糖症」「5時間糖負荷検査」については、以下の投稿に纏めましたので、是非ご覧ください。
この隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?

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<キーワード>
◆うつ、体調不良の原因の多くは、「低血糖症」「セロトニン不足」。
◆不足している栄養素を補うことで、病気を未然に防げる!
◆現代人は、未精製の糖質を摂り過ぎている!デスクワーク中心の人は、あまり糖質を摂る必要はない!たんぱく質、良質な脂質をもっと摂るべき!
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<内容>
◆「うつ」を訴える人の食べ方4つの共通点
(1) 食べないタイプ: ダイエットをしている。食事を抜く。
(2) 糖質依存タイプ: ごはん、パンをよく食べる。お菓子をよく食べる。
(3) ドカ食いタイプ: 食べ過ぎる。
(4) 単品食いタイプ: 食べる物が偏っている人。

◆分子整合栄養療法「オーソモレキュラー療法」 
栄養のバランスを整えていく治療法。
血液の成分を細かく調べ、不足している栄養素を補うことで、細胞の分子バランスの乱れを整え、細胞の回復力を高め、病気や不調の根本治療に繋がる。
病気の手前の「未病」の段階で体の異常を見付けることで、病気を防ぐことが重要。うつ、睡眠障害、アレルギー、不妊症、慢性疲労などの改善に効果がある。

◆誤った生活習慣 
現代人は糖質(炭水化物)を摂り過ぎている反面、タンパク質が不足している。
デスクワーク中心の人は、あまり糖質を摂る必要はない。
肥満、糖尿病の人は、インシュリンの効きが悪くなる。インシュリンが過剰に生産されるため、すい臓に負担が掛かる。

うつ、体調不良の原因 「低血糖症」
食後に血糖値が急上昇、急降下するのが低血糖症。
低血糖症の症状は、うつの症状と極めて似通っている。
脳を良い状態で働かせるためには、血糖値(血中のブドウ糖の値)を一定にキープするのがポイント。食後に血糖値が急上昇、急降下する「低血糖症」は、脳に大きなストレスとなる。

◆低血糖症対策(1)食事編
(1) GI値の低い食品を摂る。
砂糖、菓子類は避ける。白米は玄米に、白パンは全粒粉のパンに変えるなど、未精製の食品を摂る。
(2) 食べる順番を変える。GI値の低い食品から摂る

食物繊維の豊富な野菜、みそ汁、肉類、ごはん(糖質)の順番に食べる。
(3) 糖質を減らしておかずを増やす。(糖質制限)
外食では砂糖をダシ、タレに多用しているメニューは避ける。ごはん、パンなど糖質を減らして、温泉卵、納豆などおかずを増やす。

◆低血糖症対策(2)運動編
(1) 食後20分程度早歩きする。

インシュリンを使わずに筋肉に糖を取り込むことで血糖値の上昇を防ぐ。
(2) 筋トレで筋肉量を増やす。
筋肉量を増やすことで血糖値の上昇を防ぐ。
(3) 低血糖の症状が出る前に身体を動かす(食後1-3時間後)。
低血糖になると、体は血糖値を上げようとして、交感神経を優位にするため、精神症状を引き起こす。低血糖の症状が出る前に交感神経を優位にすると低血糖の症状が緩和される。

◆うつ、体調不良の原因 「セロトニン不足」
脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足すると、やる気が起きない。
セロトニンを増やすためには、その材料となるアミノ酸、鉄、亜鉛、ビタミンB6を食事で取れるようにメニューを工夫して、更にサプリメントで補うと効果的。

◆亜鉛の役割、欠乏の原因
<亜鉛の主な役割>
体内の酸化防止。免疫力維持。低血糖症・糖尿病の予防(インシュリンの分泌調整)。アレルギー抑制。皮膚の乾燥予防。脱毛予防。精力増強(男性)。妊娠(女性)。
<亜鉛欠乏の原因>
加工食品、精製食品中心の食生活。ストレス過多。糖質過多。アルコール過剰摂取。薬物(ステロイド剤、抗けいれん剤、利尿剤、人工透析)。

◆ビタミンB群の役割、欠乏の原因
ビタミンB群の主な役割>
神経伝達物質の合成。ホルモンの合成。免疫系機能の維持。
ビタミンB群欠乏の原因>
加工食品、精製食品中心の食生活。ストレス過多。糖質過多。タバコ。アルコール過剰摂取。薬物(抗生物質、経口避妊薬、胃腸薬)。

◆ストレスの弊害
(1)ビタミンB群、亜鉛の欠乏
(2)男性ホルモン、女性ホルモンの欠乏
精神的ストレス、環境のストレス(天候の変化、人ごみ、飲酒、喫煙、過度の運動)などストレスに対抗するため、コレステロールを原材料に「コルチゾール」(ホルモン)を分泌して、ストレスに対抗するメカニズムがある。コルチゾールを作る際に消費されるのがビタミンB6をはじめとするビタミンB群。
コレステロールはコルチゾールだけでなく、男性ホルモン、女性ホルモンの原材料にもなるので、ストレスが続くと男性ホルモン、女性ホルモンが不足する。

◆コレステロールは悪者ではない!
高コレステロールの方が長生きという疫学データも出てきている。
<コレステロールの役割>

(1)細胞膜の形成
(2)脳内神経伝達
(3)男性ホルモン、女性ホルモンの原材料
(4)ストレスに対抗するためのホルモン「コルチゾール」の原材料

◆人間は本来何を食べてきたか!
◆私たちは何を食べるべきか!
人類が出現した400万年前から、農耕が始まる1万年前までの長い間、狩猟生活をしていた人類は、イノシシ、シカ、魚、木の実、海藻を摂っていた。
農耕が始った1万年前から、日本の食事が欧米化される数十年前まで、ヒエ、アワなどの雑穀、玄米など未精製の糖質が中心だった。
食生活に欧米化されてから、肥満、ガン、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞といった生活習慣病が増えた。
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<溝口徹先生関連HP>
◆ 新宿溝口クリニック http://www.shinjuku-clinic.jp/
◆ オーソモレキュラー.jp  http://www.orthomolecular.jp/
(*)「オーソモレキュラー.jp」オープニング記念講演会が、2014年8月31日(日)に開催されます。(参加費無料)
. 詳細はこちら ⇒ http://www.orthomolecular.jp/info/seminar20140831/

溝口徹先生
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<その他のオススメ良書>(抜粋)
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)

◆  「酵素」の謎 (鶴見隆史先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)

<食生活・栄養関連の投稿>
◆ 隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?
◆ 砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意! ~ 糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因

◆ 1975年の食事に近付けよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート①】
◆ 江戸時代の食事に戻ろう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート②】
◆ 腸内環境を改善しよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート③】
◆ 糖質制限食の効果【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート④】
◆ 食べ過ぎない! 【健康長寿のための食生活 (1)】
◆ 全ての病気の原因は消化不良から! 【健康長寿のための食生活】
◆ 腸内環境を整える!【健康長寿オススメ動画】
◆ 大塚貢先生講演報告&動画
◆ 酵素断食(ファスティング)
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汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

◆汚れた腸が病気をつくる
◆医学博士バーナード・ジェンセン著
◆ダイナミックセラーズ出版

汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

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正に、予防医学、健康長寿のバイブルというべき名著です!
これを読むのと読まないのとでは、今後の人生が大きく変わります。本に書かれていることを実践すれば、ほとんどの生活習慣病に掛からず、健康で長生きするはずです。
著者バーナード・ジェンセン氏は、チェルノブイリ原子力発電所事故の時、ロシア政府の要請で半年間現地に滞在し、被爆者の解毒に貢献、多くの被爆者を救った解毒の権威です。
医療従事者、管理栄養士、行政関係者、食品業界従事者、一般消費者、、、全国民に是非読んでいただきたい本です!
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<キーワード>
◆食生活の変化で、ほとんどの人の腸内環境が悪化している。
◆ほとんどの病気は、腸内汚染で体内に毒素が溜まったことが原因。
◆宿便を一掃して正常な腸に戻せば、多くの病気は回復する。

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<内容>

◆宿便の弊害
質の悪い食生活と水不足のせいで腸壁に宿便がこびりつく様になると、腸の働きが弱まり、生命維持に必要な栄養素が不足する。
腸壁に蓄積した宿便は健康に害を及ぼす悪玉菌の絶好の繁殖場所となる。腸内での腐敗を促進し、腸壁に網の目の様に広がっている大腸の毛細血管は毒素などの有害な物質を吸い始め、全ての組織・器官が血液を通して有毒物質を取り込むようになる。

◆自然治癒力 
人間には自然治癒力という最高の治癒力が生まれながらにして備わっていて、どんな薬にもかなわないパワーを発揮する。
自分の排泄をきちんとさせるために、まず最初に気を付けるべきことは、口当たりが良いとか、美味しいというだけで、本当は体にとって無用のガラクタや有害な食品を見境なく口の中に投げ込むのは止めること。人間は体の中に衛生設備を持っている。清潔な水や食物を取り入れる上水管と、汚物を留め排泄する下水管の両方を清潔に保てば、病気にはならない。

◆誤った生活習慣 
正しい生活を送っている人なら、腸の心配をする必要はない。しかし、ほとんどの人の生活方法や食事のとり方は間違っている。まず第一に正しい食物を食べていないし、社会人になると車が中心で適度な運動をしていない。都会に住む人々はストレスが多く、新鮮な空気も吸わず、清潔で十分な水の補給もせず、日航も十分に浴びていない。人間本来の生活習慣から観て、私たちは正しくやっていないことが多過ぎる。これでは腸がきちんと機能するはずがない。実は、医師が全神経を傾けて治療にあたっている病気のほとんどが「間違った生活習慣」から生じたもの。私たち自身が新しい方法で健康を目指すことが最も大切。

◆便秘症の女性に多い乳がん
脂肪分が多く、繊維質の少ない食品を食べて便秘を続けていると乳がんになり易い。

◆便秘の原因
(1)動物性たんぱく質、脂肪、砂糖、精製小麦粉製品、白米の摂り過ぎ。
(2)食物繊維や栄養(ミネラル、ビタミン)不足
(3)排泄を我慢すること
(4)運動不足
(5)ストレス
(6)外部からの毒物(タバコ、薬、下剤)
(7)水分不足

◆便秘対策 
(1)朝起きたら、すぐ体温と同じくらいの温水をコップに2-3杯飲む。
(2)生活を規則正しくする。起床時間を一定にする。朝食を抜かない。朝食後は便意がなくても5分位はトイレに行く。
(3)水をたっぷり飲む。1日2リットル位。
(4)食生活を変える。食物繊維の多い食品を摂る。(玄米、いも、豆、海藻、きのこ、野菜、果実、ナッツ)
(5)毎日、軽い運動を規則的にする。特に、ウォーキング(45分以上)をすると腸の働きが活発になる。腸の具合の悪いという人のほとんどは運動をしない。

◆腸に憩室(大腸壁にできた袋)を作る食べ物
繊維質の少ない食事やインスタント食品を主体とするような生活が続くと、必ず憩室質が起きる。
パンやビスケット、チーズ等の乳製品や肉類をたくさん食べている人ほど、腸の状態は最悪だった。レントゲン写真を撮ってみると、「文明的な食事」をしている人の超には憩室(大腸壁にできた袋)が多く出来ている。パンなどの小麦粉製品を食べる時には必ず、野菜などの繊維質を一緒に摂るべきという結論に達した。

◆タバコの弊害
タバコは血液中の赤血球を破壊し、善玉菌や酵素も破壊し、老化現象を起こし、ガン細胞を作る。血管を硬くして動脈硬化などの循環器系の病気を起こし易くする。

◆ストレスの弊害、深呼吸で自律神経を整える
イライラして焦燥感があり、怒りぽいと自律神経が乱れるので、胃腸の働きを悪くする。
精神面が不安なときは呼吸が浅く、体内に取り込む酸素が少なくなっている。呼吸を正常にして精神面を整える方法がある。
一回の呼吸時間を長くして酸素をたっぷり含んだ空気を十分に吸い込む。
イライラした時だけでなく、寝る前、起床後、なれたら歩いている時も実行することで、自律神経を整える。

◆体に溜まった有毒な老廃物を排出する
生活習慣病をはじめとするどんな病気の治療法の中でも、腸の浄化は基本。衰えつつある健康を救うには、有毒な老廃物を出来るだけ早く取り除く必要がある。

<デトックス法>
(1)宿便を腸から排出する。
(2)毒素を生み出す食物を避け、排出と浄化を促す食べ物を食べる。
(3)断食。
(4)腸の洗浄。
(5)悪い食習慣から足を洗う。
(6)食事の量を減らす。
(7)協力者を周囲に置く。伴侶、親の理解、協力が必要。

◆腸内細菌叢を変える!
(1)食事の量を80%に減らす。間食をしないで胃腸を休ませる。
(2)パンや肉類を中心としたタンパク質や脂肪の多い食事は止めて、食物繊維を豊富に含んだ穀物、野菜、海藻、果実を中心にする。
(3)食事は感謝の心を持って楽しくいただく。新鮮な水をたっぷり飲む。
(4)ストレスを少なくし、プラス思考で明るく生活する。
(5)毎日適度の運動する。過激な運動を控える。ジョギングは40歳を過ぎたらやめて、毎日30分以上歩く。

◆朝一番のドリンク
大さじ2杯のリンゴ酢をグラス1杯のお湯に入れて飲む。脂肪を減らす働きがあるので、体重を落としたい人には是非オススメ。カリウムが豊富なので、心臓の働きを活発にして、膀胱の病菌を一掃し、腸の細菌叢を善玉菌優位に変えるのに役立つ。

 

医学博士バーナード・ジェンセン(3)

バーナード・ジェンセン – Wikipedia
以下、Wikipediaより。
健康的に暮らす方法を求める多くの患者のためにカリフォルニアに「ヒドゥン・ヴァレー・ランチ」を設立。 ここでは患者の治療と希望者に対し、講義と実地授業が行われている。
「長生きする人ほど、その暮らしぶりはシンプルだ」との持論を展開。
長生きの人たちは主として自然の野菜や果物など、加工されていない食物を食べ、揚げ物や肉は少量にし、規則正しい生活と適度の運動(労働)をし、明るく静かな満ち足りた気持ちで暮らしていると述べる。
「だれでも、人生を健康で心安らかに送る方法を知る必要がある」という信念に基づき、肉体と精神の両面での充実を重視している。
解毒の権威として有名であったが、さらにその地位を世界に認められるきっかけになったのは、次の出来事によるところが大きい。 チェルノブイリ原子力発電所事故の時、ロシア政府がアメリカに対し、是非バーナードをロシアに招きたいと嘆願。 医師として最初に、その弟子であるリンジー・ダンカンを連れ、チェルノブイリに入った。 その後、半年間滞在し、現地の被爆者の解毒に貢献、多くの被爆者を救った。
師匠は、コーン・フレークの発明で著名な、ジョン・ハーヴェイ・ケロッグ。 現在、1番弟子のリンジー・ダンカンが、師の遺志を継ぎ、ジェネシス・ピュアという会社を設立し、3代に渡る研究をもとに開発したサプリメントをもって地球上の全人類の健康の実現を目指し活躍している。
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<デトックス関連の投稿>
リンパの流れを良くする!
自然治癒力を高める温熱療法!
デトックスと栄養!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑦】

デトックス効果ならこれ! 国産カモミール100%
ハーブティーでデトックス!

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<その他のオススメ良書>(抜粋)
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
◆  「酵素」の謎 (鶴見隆史先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)
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体幹トレーニング20(長友 佑都 著) 【健康長寿オススメ良書】

体幹トレーニング20(長友 佑都 著) 【健康長寿オススメ良書】

◆体幹トレーニング20
◆長友 佑都 著
◆出版社「ベストセラーズ」
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サッカー日本代表の長友佑都選手が、ご自身が実践するトレーニング法、ストレッチ法写真、動画(付属DVD)で分かり易く解説しています!
これで1000円(+消費税)はかなりお買い得です!
大学時代にヘルニア、腰痛分離症などケガに悩まされていたのを体幹トレーニングで克服しています。
運動能力を高めたい方、健康長寿を目指す方、健康的にダイエットしたい方、メタボを解消されたい方、全ての方にオススメの本です。
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体幹トレーニング20(長友 佑都 著) 【健康長寿オススメ良書】

<長友式体幹トレーニングの主な効果>
(1)カラダの芯から痩せる!
(2)競技力が飛躍的に向上する!
(3)疲労感をコントロールできる!
(4)腰痛を解消できる!
(5)顔・姿勢が変わる!

<効果を上げるポイント>
◆トレーニングを通じてどういう目標を実現したいか、実際に「書く」こと、毎回のトレーニング時にそれを「見て」からスタートする。未来の自分を創造することで、意欲が沸いてくる。具体的にイメージすることで効果が上がる。
◆トレーニングする際は、どこが鍛えられているかカラダと会話をする様に脳を使う。脳で理解しながらトレーニングすると効果が上がる。
ストレッチは怪我の予防、トレーニングの効果を高める効果がある。運動前、運動後、就寝前にオススメ。

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以下、AMAZONでの内容紹介です。

「体幹トレーニングと出会わなければ今の僕はない」そう断言するインテル・長友佑都選手。その長友選手を作り上げた体幹トレーニングを初めて一冊にまとめました。本人がモデルとなり、やり方、呼吸法などポイントを紹介しています。特徴は、実際に行ってきたトレーニングを20個厳選している点。そしてその20個から、
「ダイエットしたい」
「腹を凹ませたい」
「腰痛を解消する」
「キック力を上げる」
「ぶれないカラダ」
「投げる力をつける」
「姿勢をよくする」
「疲れないカラダ」
という目的別のトレーニングメニューと長友選手の小学生時代から現在までを振り返りながら綴る年代別のトレーニングも紹介しています。初心者から上級者まで無理なく、高い目標を実現できる至高の1冊となっています。

本書の使い方
Chapter1 長友式トレーニング5つのポイント
1・体幹トレーニングで人生が変わる
2・継続できる立ったひとつの方法
3・脳を使いながら鍛える
4・自分の体を知る
5・連動しなければ意味がない

Chapter2 ストレッチ編
体をほぐす10のストレッチ

Chapter3 実践編
厳選! 体幹トレーニング20

Chapter4 トレーニングメニュー
・目的別トレーニングメニュー
「ダイエットしたい」
「腹を凹ませたい」
「腰痛を解消する」
「キック力を上げる」
「ぶれないカラダ」
「投げる力をつける」
「姿勢をよくする」
「疲れないカラダ」
・年代別トレーニングメニュー

Chapter5 超実践編
ワンランク上を目指したい人へ!
4つのストレッチと6つの上級トレーニング

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<関連投稿>
健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑨】
バレトン(第13回健康長寿セミナー報告)【動画付き!】
介護リスクを下げるには?
適度な運動! 【健康長寿のための運動法 (1)】

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<オススメ良書>
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
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◆ 薬剤師は薬を飲まない(宇多川久美子先生)
◆ 薬が病気をつくる(宇多川久美子先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)
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薬が病気をつくる(宇多川久美子先生)【健康長寿オススメ良書】

薬が病気をつくる(宇多川久美子先生)【健康長寿オススメ良書】

◆薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法
◆薬剤師  宇多川久美子 著
◆あさ出版

薬は救急医療でのみに使うべきもの。
薬は免疫力・自然治癒力を下げる、体温を下げるなど副作用が大きいので、飲むべきではないと著書「薬剤師は薬を飲まない」で警鐘をならす宇多川久美子先生
私も昨年末はインフルエンザワクチンを打つのを止めました。
新刊「薬が病気をつくる」でも、副作用の実例などが、わかり易く解説されています。

IMG_1071

第1章「薬が病気をつくる」
第2章「医療が病気をつくる」
第3章「薬をやめると病気が治る」
第4章「薬をやめるとがんも治る」
第5章「病気にならない身体のつくり方」

<主な内容>
◆薬とは人工的な化学合成物。薬効とは人工物である薬を体内に取り込んで入れることによって起こる化学反応。薬が体内に入ってどんな化学反応が起こるか誰にも分からない。化学反応は、人によって、体調によって、薬の飲み合わせ変わる。
インフルエンザワクチンには活性化を抑えるために、発がん性のあるホルマリンが使われているものもある。水銀、アルミニウムなど有害物質も含まれている。
子宮頸がんワクチンは副作用の可能性が20%超ある。ワクチンを打つより、低下した免疫力を高めることを考えるべき。
◆薬では病気は治らない。治すのは身体。薬で症状を緩和する代わりに、肝臓をはじめ他の臓器に影響を与えている。
貼り薬、塗り薬も異物を体内に入れる点で、飲み薬と変わらない。
入浴剤には、合成着色料、防腐剤など、有毒物質が使われていることがある。
◆薬で自律神経の働きも乱される。
◆ガン体質の人とは、交感神経が過度に優位になっている人。休むべきときはきちんと休んで、副交感神経が優位になる時間帯をしっかり持つことが重要。
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宇多川先生には、第9回(2014年1月)、第12回(2014年4月)の健康長寿セミナーの講師を務めて頂きました。次回は、ウォーキングについて、ご指導いただく予定です。お楽しみに!

薬剤師は薬を飲まない(宇多川久美子先生)

第9回健康長寿セミナーの様子

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<関連投稿>
薬が病気をつくる(第12回健康長寿セミナー報告)

薬剤師は薬を飲まない!」(第9回健康長寿セミナー報告)

薬剤師は薬を飲まない(宇多川久美子先生)【健康長寿オススメ良書】

肩甲骨を動かして脂肪燃焼!体温up!
褐色脂肪細胞の活性化でダイエット、免疫力up!
薬剤師 宇多川久美子先生の健康セミナー報告
体温up&ダイエットの秘訣!

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<オススメ良書>
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
◆  「酵素」の謎 (鶴見隆史先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)
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