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見た目のアンチエイジング!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑪】

見た目のアンチエイジング!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑪】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第11回)
【11】見た目のアンチエイジング!
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<見た目を若々しくするポイント>
法令線、口角、眉毛の位置が上がると、若々しくなる。
装い、振る舞いで、印象が変わる。

笑顔の女性

<老化を進める要因>
◆紫外線
◆大気汚染
◆喫煙
◆無理なダイエット
◆睡眠不足
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<ポジティブトレーニング>
幸せな人ほど美しくなり、長生きする。幸せは伝染する。友達の友達まで幸せになる。
◆感謝の気持ち
◆小さな喜び、感動を大切にする(花がキレイ、空が青い)
◆好きなことにフォーカスする
◆寝る前に、ハッピーな気持ちで寝る
◆起きる時、ハッピーな気持ちで目覚める
◆年を重ねるたびに、内面が充実してきているのを愉しむ

<私の意見>
法令線、口角、眉毛の位置を少し上げるだけで、あら不思議!見た目が若々しくなるだけでなく、自分の気持ちも元気になれます!
化粧品業界歴26年の美肌スペシャリスト(私の妻)によると、「紫外線対策は肌のケアに不可欠!」として以下のポイントを上げています。

◆紫外線対策のポイント
*紫外線を受けるとシミ、シワ、たるみになり易い。
*曇りの日でも快晴の日と同じケアが必要。
(うす曇りの日でも、快晴の日の8割程度の紫外線が出ている)
*眼から入る紫外線もシミ、シワ、たるみを作るので、まぶしくなくてもサングラスは必要。
*照り返しによる紫外線の影響も大きいので、日傘、帽子だけでは不十分で、日焼け止めは不可欠。
*日焼け止めは、UVAとUVBをカットする日焼け止めを使用する。日本での日常生活では、SPF値は15程度で十分。野外でのスポーツでは30程度、更に海水浴、スキー、登山の時はSPFの高いモノを選ぶと良い。(詳細は品川区役所のHP「日焼け止め化粧品の上手な選び方」をご覧ください)

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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咀嚼力と健康長寿!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑩】

咀嚼力と健康長寿!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑩】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第10回)
【10】咀嚼力と健康長寿!

食事が困難になる高齢者が急増しています。キザミ食、流動食になると、寿命が短くなります。しっかり噛んで、通常食を食べ続けることが、健康長寿のために必要です。

健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート

◆咀嚼力が寿命のバロメーター
高齢者になっても美味しく食べることが健康寿命を延ばす。
常食を食べることが健康で長生きする為には不可欠。キザミ食、流動食になると、寿命が短くなる。

◆不慮の事故による死因
不慮の事故で最も多いのは、窒息死で、溺死、転落、交通事故より多い。咀嚼力、飲み込む力が弱まり、パンを詰まらせて窒息する事故が最も多い。

◆高齢者の咀嚼力up法!
元気なうちから食生活を改善する、咀嚼力を高めることが重要。ゆっくり、しっかり噛むことで、高齢者でも固いモノを食べられるように出来る。

<私の意見>
咀嚼力が大事だということは知っていたつもりでしたが、「寿命のバロメーターになる」というのは大変興味深かったです。ゆっくり、しっかり噛みしめたいと思います。
「咀嚼の効果」について、過去項目を纏めたことがありますので、列挙します。
*腸内環境の改善
*脳の血流促進(認知症予防)
*自律神経の調整
*幸せホルモン「セロトニン」分泌
*消化促進
*虫歯・歯周病予防
*免疫力アップ
*脳の活性化(運動機能・瞬発力・記憶力up)
*認知症リスクの軽減
*味覚のアップ
*ダイエット効果
*食べ過ぎの予防。
*あごの発達、滑舌の向上

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑨】

健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑨】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第9回)
【9】健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!

65歳以上の介護原因は、運動機能の低下(転倒による骨折、関節疾患、衰弱)で50%を占め、次に、脳血管疾患、認知症と続きます。
介護を受けず、ピンピンコロリするためには、運動による体力維持と生活習慣病の予防が必要です。
歩くスピードが速い人ほど長生きするという、歩くスピードと寿命には相関関係があるので、運動機能を維持することが重要です。

◆筋肉量、骨量の減少は、既に20歳頃から始まっている。
(1)10歳台の成長期に、運動をして、しっかりとしたカラダを作る。
(2)20歳を過ぎてからは、筋肉量、骨量の減少を防ぐ、姿勢を良くする。
まず、この2つが重要。

◆足の筋肉量の簡単診断法!「指輪っかテスト」
指輪っかテストで脚力の衰えを簡単に診断できる。親指と人差し指で輪を作り、ふくらはぎの一番太い場所を掴めるか、掴めないか、診断する。
もし、掴めたら、筋力が低下している証拠!

適度な運動とは? どれ位の負荷が良いのか?
「過負荷の原則」
があり、ちょっとツライ位が丁度良い。カラダの声を聴きながら、疲労感が少し残る程度(中等度)の運動で、少しずつレベルアップしていくと、筋力、運動能力が向上する。
但し、ジョギングの場合は、ゆっくりで、週1-2回、1日1時間-2時間半で、十分効果がある。 

<筋肉量を増やす運動の水準>
*強度 : 最大拳上重量の50%以上
*セット: 1-3セット(1セット8-12回)
*頻度 : 週2-3回
*期間 : 3カ月以上 

◆過度な運動は逆効果!
運動をやり過ぎると、酸化ストレスでカラダの内部を傷付けるほか、軟骨をすり減らすことで生じる「変形型関節症」、椎間板ヘルニアなど悪影響が出る。

◆スロートレーニングで筋力up
ヨガ、太極拳、ハーフスクワットなど、ゆっくりとした動作の運動で、関節に負担を掛けずに筋力をアップすることが可能。

健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
(*)フラダンスも、スローですが、体内筋を鍛えられます。
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◆1日で何時間運動すると良いのか?
1日15分程度でも効果がある。100分がベスト。それ以上やっても効果は増えないという報告がある。 

◆認知症の予防効果もある!
有酸素運動で大脳が大きくなる。スピードウォーキング、音楽をかけて手を上げて踊るなど、疲労感が少し感じる程度の運動が効果的。 

◆日常生活の動きの質を上げよう!
日常生活で、姿勢を正し、歩くスピードを上げる、階段を使うだけでも、運動量を増やすことが可能です。 

◆ストレッチ、関節回しで関節機能を維持! 

<ストレッチの効果>
筋肉・腱・靭帯の損傷防止
関節可動域の拡張
リラックス効果

<主な運動効果>
◆テロメアを長く保たれる!(染色体の末端部にあり、染色体末端を保護する役目をもつ)
◆血管年齢が若くなる。
◆中性脂肪、悪玉コレステロールが減少する。
◆インシュリンの働きが良くなる。善玉ホルモン「アディポネクチン」が分泌され、血管年齢が若くなる。
◆ガン、糖尿病、動脈硬化、脳血管疾患、心疾患、認知症のリスクを軽減する。
◆幸福度を上げる。 

<有酸素運動の効果>
代謝アップ
最大酸素摂取量アップ
ミトコンドリアを増やす
活性酸素のホルミシス効果(ホルミシスとは、ある物質が高濃度の場合は有害なのに 、微量の場合は逆に有益な作用をもたらす現象)

<私の意見>
誰でも介護は受けたくないもの。介護原因の半分は運動機能の低下
と言うことは、毎日適度な運動さえしていれば、介護のリスクは少なくとも半分に減らせると考えられます。

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<参考用語>
アディポネクチン – Wikipedia
アディポネクチンの効用とアディポネクチンを増やす食品とは

<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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<運動関連の投稿>
* 体幹トレーニング20(長友 佑都 著) 【健康長寿オススメ良書】
* バレトン(第13回健康長寿セミナー報告)【動画付き!】
* 肩甲骨を動かして脂肪燃焼!体温up!【健康長寿オススメ動画】
* 適度な運動! 【健康長寿のための運動法 (1)】
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松尾流アンチエイジング調理法【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑧】

松尾流アンチエイジング調理法【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑧】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第8回)
【8】松尾流アンチエイジング調理法!(シェ松尾 松尾幸造オーナー)


<熱い調理法、冷たい調理法のポイント>
◆熱い調理法では、黒い煙を出さない、たんぱく質変性を起こさないことが重要。
110℃以上で毒性の強い物質に変わる(メイラード反応)。体内に入ると炎症の素になる。

◆冷たい料理では、食材の持つ酵素を生かす調理法が良い。
マリネ法、カルパッチョ法(抗酸化力の強い柑橘系のソースで頂く)。

食事食材選びのポイント>
食事で酵素を補う!
歳を取ると、体内酵素が減るので、ホルモン分泌が減り、免疫力、自然治癒力、細胞修復力が減るので、食事で酵素を補う、酵素を消耗するモノは食べないことが重要。

食事食材を3分類に分けて選択する!
(1)絶対避けたいモノ
(2)出来れば避けたいモノ
(3)積極的に摂りたいモノ

この3つに分けて考える。
ステーキ、天ぷらなどの美味しいモノは、出来れば避けたい食事が多い。食事は喜びの行為なので、100%を目指すのではなく、70%は(3)アンチエイジング、30%は(2)好きなモノで良い。

◆積極的に摂りたいモノの代表格「サラダ」  美味しいモノの代表格「ピザ」
(写真は、シェ松尾のではなく、ピザで有名なイタリアン「TARANTELLA-da-luigi」 (白金高輪))
健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート  健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
<私の意見>
実は私も、食事食材を「絶対避けたいモノ」「出来れば避けたいモノ」「積極的に摂りたいモノ」に分けようと考えていました。
松尾シェフのお話を聴いて、今度分けてみます!

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<シェ松尾HP>
http://chez-matsuo.co.jp/

<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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デトックスと栄養!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑦】

デトックスと栄養!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑦】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第7回)
【7】デトックスと栄養!
(三番町ごきげんクリニック 澤登雅一院長講演)

◆残留農薬、食品添加物、PM2.5、電磁波、放射能など、環境悪化が原因で起きる病気「環境病」が増えてくる。
◆有害物質を摂らない。解毒機能を高めることが重要。
◆肝臓での解毒には、2段階ある。
第1フェーズで、毒物を処理しやすい中間物質にして、第2フェーズでその中間物質を無毒化する。
第1フェーズ、第2フェーズ各々で栄養素が必要。中間物質は発ガン性があったり、DNAを傷付けたりするので、大量に解毒が必要な場合、或いは、第2フェーズで必要な栄養素が不足している場合、第1フェーズで止まり、悪影響が出る。

<解毒に必要な栄養素>
第1フェーズ:ビタミンB群、Mg、セレン、亜鉛
第2フェーズ:アミノ酸、フィトケミカル(クロロフィル、ムチンなど)、タウリン

◆野菜の栄養素(ビタミン、ミネラル、フィトケミカル)が落ちているので、解毒に必要な栄養素が足りていない。

<三番町ごきげんクリニックHP>
http://www.kenko.org/

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健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
カルタファーム」の宅配野菜。
野菜は、(1)新鮮、(2)旬、発がん性物質の「硝酸態窒素」も含まれていない無農薬野菜を選ぶと栄養豊富です!

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう! ・・・オススメ!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠! ・・・オススメ!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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<デトックス関連の投稿>
◆ リンパの流れを良くする! 【デトックス】 ・・・オススメ!
◆ 汚れた腸が病気をつくる【健康長寿オススメ良書】 ・・・オススメ!
◆ 
ハーブティーでデトックス!
◆ デトックス効果ならこれ! 国産カモミール100%
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<安心安全な野菜関連の投稿>
無農薬野菜農家訪問 カルタファームさん(山梨県笛吹市)
「奇跡のリンゴ」木村秋則さんの講演

リンゴ農家訪問 畔上義明さん(長野県高山村)

<野菜の栄養関連の投稿>
なぜ生搾り野菜ジュースは健康に良いのか? 
なぜ旬の野菜は健康に良いのか? 【野菜で健康】
野菜、果実を沢山食べよう!

良質な食材を摂る! 【健康長寿のための食生活 (6)】
抗酸化物質の豊富な食材を摂る!
フィトケミカルとは?

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薬膳・クルクミン効果!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑥】

薬膳・クルクミン効果!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート⑥】

■第14回 日本抗加齢医学会総会レポート(第6回)
【6】薬膳・クルクミン効果!

自分の体質、体調を把握に合わせた食材を選ぶ薬膳、漢方について、素晴らしい講演がありました。今後勉強したいと思います。

(1)薬膳で健康寿命の延伸を考える!
◆中医学、中薬学では、人間は自然の一部、人間は統一された存在で、食も薬もその人の体質に合わせるという考え方。薬食同源。季節、体質を重視する。
◆寒性(冷やす食材)、温性(温める食材)、年性(中間)
・・・冷え性の人が摂ると酷くなるので注意!
◆五味 酸味、辛味、甘味、苦味、塩味
◆五色 青、赤、黄、白、黒
・・・色によって効果が異なる。黒はアンチエイジング、滋養強壮、健脳、強骨
◆季節(春、梅雨、夏、秋、冬)に合った食材を摂る!
◆体質によって、食べた方が良いモノ、避けた方が良いモノがある。
◆その土地で採れた旬のモノを摂ることが重要

<関連HP
薬膳 / 有限会社和快
.     おばんざい薬膳
漢方 / 麻布ミューズクリニック(女性専門)
.     NPO法人 みんなの漢方
.     Kanpo view 漢方を知ろう


(2)本格インドカレーを食べよう!クルクミン効果!

健康長寿大作戦 第14回 日本抗加齢医学会総会レポート

◆カレーのターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは、細胞実験、動物実験など基礎研究では、「あらゆる病気が治るのでは?」という位、効果が得られると数多く報告されている。
◆ガン、糖尿病、動脈硬化、心疾患、アルツハイマー病、骨粗鬆症、うつ、筋肉疲労、アレルギー、リウマチ、関節炎などで多くの研究者が着目している。
◆体内への吸収性が低いのが欠点。大半は大きな粒子で吸収されずに便と一緒に排出されるので、粒子を細かくしたクルクミンが有効。豆と一緒に摂るとクルクミンの吸収率が良くなる。

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*このレポートは、2014年6月6日から8日までの3日間、大阪で開催された「第14回 日本抗加齢医学会総会」での講演会で聴講した内容を元に作成しています。
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<参考投稿>
第14回 日本抗加齢医学会総会レポート
① 1975年の食事に近付けよう!
② 江戸時代の食事に戻ろう!
③ 腸内環境を改善しよう!
④ 糖質制限食の効果!
⑤ 痩せ過ぎ注意!輝く女性になる食べ方!

⑥ 薬膳・クルクミン効果! 
⑦ デトックスと栄養 !
⑧ 松尾流アンチエイジング調理法!
⑨ 健康長寿、介護予防のためには、適度な運動は不可欠!
⑩ 咀嚼力と健康長寿!
⑪ 見た目のアンチエイジング!
⑫ コミュニケーションの秘訣!
⑬ 思い込みを外して自分らしく生きる!
* キーワード

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<クルクミン関連の投稿>
* インドカレーの魅力!(美味しい! 楽しい! ヘルシー! 財布に優しい!)
* カレーは健康に良いって本当?
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