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新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著) 【健康長寿オススメ良書】

新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著) 【健康長寿オススメ良書】

◆新型栄養失調
◆小若順一・国光美佳 著
◆三五館
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2013年12月11日、NPO法人「再チャレンジ東京」主催セミナーで、国光美佳先生の講演をお聴きして、大変感銘を受けました。
今回は、国光先生共著の本をご紹介します。

<概要>
■「新型栄養失調」とは?
現代の食生活では、化学調味料を使わず、素材から手作りしない限り、ミネラルが欠乏する。
ミネラル成分が、欠乏することで、イライラ、怒りっぽくなる
長期に欠乏すると、低体温、肌荒れ、肩こり、腰痛、慢性疲労、アトピー、うつ、認知症など、健康障害「新型栄養失調」になる。

■弁当、外食、冷凍食品では、ミネラルが全く足りていない!
コンビニ弁当、持ち帰り弁当、宅配弁当、チェーンレストラン、レトルト食品、冷凍食品について、5大必須ミネラル(Ca、Mg、鉄、亜鉛、銅)を実測したところ、全ての食品で、大半のミネラルが欠乏していた。
ミネラル欠乏の原因は、業務用食材の原材料の多くが、冷凍品であったり、外部でカット・水煮加工されたり、ミネラル成分が流出しやすいこと、化学調味料を使っていることが考えられる。

■加工食品の弊害「リン酸塩」
多くの加工食品で食品添加物として使用されているリン酸塩は、ミネラルの吸収を阻害する。
特に、微量ミネラル(マンガン、ヨウ素、クロム、セレン、モリブデン、コバルト、バナジウム、リチウム)などの成分は、元々摂取量が少ないだけに、加工食品に含まれるリン酸塩の摂取により、吸収が阻害される影響が大きい。

■ミネラル成分を補給するには?
丸ごと食べる小魚、海藻類、豆類、木の実などを食事、おやつに取り入れると良い。
煮干粉、あご粉、昆布粉、ゴマ、きな粉をみそ汁、卵焼きなど、料理に加えると、効果的にミネラルを補給できます。

<参考>
■ミネラル不足で起こる症状

カルシウム : 神経過敏(イライラ、怒りっぽい)、骨粗鬆症、肩こり、腰痛、腸内神経叢の異常、成長不良
マグネシウム: 神経過敏(イライラ、怒りっぽい)、心疾患、動悸、不整脈、うつ、神経・精神障害
                 : 貧血、、疲労感、忘れっぽい、頭痛、動悸、食欲不振
亜鉛             : 免疫力低下、成長不良、皮膚障害、味覚障害、性機能低下
                : 貧血、骨折・変形、毛髪異常、成長障害
マンガン  : 骨の発育障害、生まれる子供が弱い、運動失調、成長障害
ヨウ素    : 甲状腺肥大、太り過ぎ、疲労感
クロム    : 糖尿病、脂質異常症
セレン   : 筋委縮症
モリブデン : 成長遅延
コバルト  : 悪性貧血
バナジウム: 糖尿病
リチウム  : 躁うつ病

■ミネラルが豊富な食材 (体が喜ぶ食材!)
魚    : 煮干、シシャモ、缶詰(サバ・サンマ・イワシ)
海藻類: 昆布、わかめ、海苔
タネ類: そば、ゴマ、玄米
木の実: 栗、クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ぎんなん、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ
乳製品: 牛乳、ヨーグルト、チーズ、ココア、コーヒー

新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著) 【健康長寿オススメ良書】


<関連投稿>

大塚貢先生講演報告&動画

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<オススメ良書>
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
◆  「酵素」の謎 (鶴見隆史先生)
◆ 薬剤師は薬を飲まない(宇多川久美子先生)
◆ 薬が病気をつくる(宇多川久美子先生)
◆ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著)
◆ 空腹が生き方を教えてくれる (南雲吉則先生)
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大塚貢先生講演報告&動画

大塚貢先生講演報告&動画

「食を変えれば人は変わる!」

◆講師 : 大塚貢(みつぐ)先生 (元真田町教育長)
◆日時 : 2013年12月11日
◆企画 :NPO法人 再チャレンジ東京
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学校給食を野菜・魚中心に変えると、人格が変わり、心身ともに健康になったという実話です。
アトピー、アレルギーも無くなる。
真田町では、万引きを含めた非行・犯罪、不登校も、ほぼゼロに変わったそうです!

■職が人間の精神を低下させる!
■高校生の食生活が乱れている!
■いじめ、非行、犯罪、いじめによる自殺の増加は、食生活の乱れが最大の原因!
■中学校で、給食のメニューを改善したところ、いじめ、非行、犯罪が激減した!
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<高校生の4割超が生活習慣病予備軍>
厚生労働省が、血液検査をしたところ、血圧、血中コレステロール、血糖のいずれかが基準値を上回っている高校生が4割を超えた。
信州大学医学部が長野県の中学校で調査したところ37%が生活習慣病の予備軍。
ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、認知症の若年化が起きている。
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<2012年の医療費、介護保険費>
医療費、介護保険費が急増している。
このままで行くと、財源が無い、若い世代では支えられない。

医療費  38兆5850億円(前年比1兆1千億円増加)
介護保険  8兆3千億円 (前年比   7千億円増加)

<高校生の食生活の乱れ>
平成4年に、中学校に校長として着任。不登校・非行・いじめ・暴力が多発していた。
分かり易い、楽しい授業に変えたが、非行・犯罪・不登校が無くならなかった。
学校行事の際に、生徒が食べている食事を見たところ、コンビニ弁当、カップラーメン、菓子パン、清涼飲料水などが多かったので、調査したところ、食生活が乱れていた。
*朝食: 38%の生徒は食べていない。菓子パン・ハムなど身体に良くない朝食も多い。
*夕食: 肉に偏っている。 血液をきれいにする野菜、青魚を摂っていない。

魚や野菜が少なく、カルシウムやミネラル、亜鉛など微量の栄養素が不足し、血のめぐりが悪くなる。
学習に無気力になる、自己抑制ができず、キレる、非行を起こす、いじめる原因がここにあると思い、PTAで父兄に食生活の改善を呼びかけた。
ファーストフード、コンビニ弁当を止め、野菜・魚中心の食事に変えるように呼びかけたが、賛同を得られなかった。(親は自分が食べたいものを食べたい。)
そこで、学校給食を変えた。当初、親・生徒・先生が反対したが、「子供の心と身体を健康にすることが、勉強を教えることより大事!」と押し切った。(32歳で心筋梗塞で亡くなった人の心臓を借りてきて、血管が石灰化し、心臓全体が硬くなっている実物を先生たちに見せた)

 

<給食改革! ~ バランスのとれた米飯給食へ! >
○魚(頭から骨まで) 甘露煮、煮干し、きびなご
○野菜中心  レンコン
○大豆
○発芽玄米(13%添加) ギャバが血液をきれいにする
○みそ汁(なめこ、大根、豆腐、わかめなど具材多め)

成人病予備軍がいなくなった。
アトピー、アレルギーがいなくなった。
精神のコントロールが出来るようになった。
非行・犯罪・不登校がほとんど無くなった。
本を読むようになり、作文コンクールで表彰された。
1年後に、構内の廊下に無数にあったタバコが無くなった。
2年後に、非行・犯罪がゼロになり、不登校もほとんど無くなった。(60-70名いた不登校生徒が2名に激減)
今でも、真田町では、万引きを含めた非行・犯罪、不登校も、小学校、中学校でゼロが続いている。

 

<経歴>
1960(昭和35)年信州大学教育学部卒
長野県教育委員会指導主事、中学校長。
真田町教育長。
上田市・東御市・小県郡教育委員会協議会会長(現在)
上田市・東御市・小県郡中学校長会会長
長野県技術・家庭技術教育研究会会長


大塚貢先生

<You Tobe動画> 
2013年3月にご講演された講演の動画がありましたので、ご紹介します。
「子どもたちを救った奇跡の食育物語」 『給食で死ぬ!!』 大塚貢先生

http://www.youtube.com/watch?v=_wGRrL_dFh4

=オススメ関連記事=
■ 新型栄養失調(小若順一・国光美佳 著) 【健康長寿オススメ良書】

■ 1975年の食事に近付けよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート①】
江戸時代の食事に戻ろう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート②】 

<農家訪問レポート>
無農薬野菜農家訪問 オルトアサマさん(長野県軽井沢町)

無農薬野菜栽培農家訪問 吉田稔さん(富山県)
無農薬野菜農家訪問 カルタファームさん(山梨県笛吹市)
リンゴ農家訪問 畔上義明さん(長野県高山村)
将来素敵な田舎に住もう! / 湧水、自然の宝庫「長野県安曇野市」

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<野菜関連レポート>
ミキサーで作る健康長寿野菜スープ!
なぜ生搾り野菜ジュースは健康に良いのか? 

なぜ旬の野菜は健康に良いのか? 【野菜で健康】
野菜、果実を沢山食べよう!

良質な食材を摂る! 【健康長寿のための食生活 (6)】
抗酸化物質の豊富な食材を摂る!
フィトケミカルとは?
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<その他>
リンパの流れを良くする! 【デトックス】

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薬剤師 宇多川久美子先生の健康セミナー報告

薬剤師 宇多川久美子先生の健康セミナー報告

■薬剤師 宇多川久美子先生の健康セミナー報告!

薬剤師だからこと、薬の副作用もよくご存じの 宇多川久美子先生。
薬に頼らず、健康に暮らす生活習慣、効果的なエクササイズを教えて頂きました!

健康で長生きするコツとは?
それは、意識を変えること!
意識が変わると、行動が変わり、習慣が変わり、健康で長生きできます。
反対に意識が変わらないと、行動、習慣が変わりません。

宇多川久美子先生

宇多川久美子先生

文字では表すことが出来ませんが、
*立つ時の重心が良くなる「芽生えエクサ」
*肩甲骨の関節を柔らかくする「豆の木エクサ」
*ふくらはぎを使って歩く「麦踏エクササイズ」
*舌の筋肉を鍛える「カエルの唄(の替歌)」
など、目からうろこのエクササイズ、情報が満載でした!

<主なお話>
(1)ウォーキングは量より質が重要! 構え(姿勢)、立ち方が大事!
歩くことは、連続してバランスを取り続けること。
立ち方、バランスが悪いと、ヒザを悪くする、O脚になる原因となる。

芽生えエクサ(宇多川久美子先生)

姿勢を整える「芽生えエクサ」
最後に大きく手を広げ、足が根っこの様に、大地に根差したイメージで立つと、構え(姿勢)、立ち方が良くなります。

(2)筋肉は使わないと退化する!
筋肉は老化はしないが、使わないと退化するので、毎日少しでも良いので、使い続けることが重要
ハードなトレーニングは必要ない。

(3)肩甲骨の関節を柔らかくして、動かすことが、健康のコツ!
肩甲骨には有酸素運動で脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞が集中している。
肩甲骨を動かすと、痩せる、体温up、免疫力upの効果がある。

豆の木エクササイズ

肩甲骨の可動域を広げる「豆の木エクサ」
上、前、横、下の順番で、背中・肩甲骨が緩むように、ひねりながら動かすのがコツ!

(4)ふくらはぎを使って歩く!
ふくらはぎは、「第二の心臓」
ふくらはぎを使いながら歩くことで、血液の循環、リンパの循環が良くなります。
体温up、免疫力up、デトックス(老廃物除去)の効果があります。
かかとから付けて、蹴り出すように歩きましょう!

(5)笑うとセロトニンが出る
笑いは無料のサプリメント
「口角を上げる」だけで脳内の「セロトニン」が増えて、眠りが深くなり、元気になれます!

(6)鼻呼吸で感染症予防!
鼻は、空気清浄器、加湿器の役割があります。
口呼吸すると、喉にダイレクトに外気が当たり、口が乾燥し、感染症にも掛かり易くなります。
鼻呼吸するためには、舌先が上に上がることが重要。舌の筋肉を動かして、退化させない様にしましょう。

宇多川久美子先生著書「薬剤師の私が薬に頼らず健康に暮らす 27の習慣」

著書


宇多川久美子先生HP
http://theory.ne.jp/kumika
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<関連投稿>
薬剤師は薬を飲まない【健康長寿オススメ良書】
■ 肩甲骨を動かして脂肪燃焼!体温up!【健康長寿オススメ動画】
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褐色脂肪細胞の活性化でダイエット、免疫力up!
■ 生命の根源ミトコンドリアの役割!
 体温up&ダイエットの秘訣!

横峯吉文さん講演報告

横峯吉文さん講演報告

女子プロゴルファー横峯さくらの叔父で、鹿児島県志布志市で3つの保育園を経営されている横峯吉文さん。
東京都倫理法人会の主催で横峯吉文さんの素晴らしい講演会がありました。
子供の才能を開花させるヨコミネ式教育法を導入している幼稚園・保育園も増えてきていますが、もっと全国に増えて欲しいと思いました。

<現在の幼児教育の間違い>
◆いつまで経っても赤ちゃん扱い。
ままごと遊び(粘土遊びなど)しても何の役にも立たない。

<天命>
◆人間は天から命を授かっている。世の為に各々の役割を果たすこと。
◆男には「仕事を通じて、愛する女性が安心して子育てする社会を創っていく」
「命を懸けて、愛する妻子を養う」
「命を懸けて、愛する妻子を守る」
という使命がある。
男には正義を育てる必要がある。強くなりたいという気持ちがある。
男は試練を通じて強くなる。
だから、レスリング、川に飛び込ませるなど、様々な体験をさせる。
◆女には母性がある。子供が産まれると強くなる。賢くなる。

<体の力>
◆運動神経は6才までに鍛える必要がある。

<学ぶ力>
◆3歳から「そろばん」をやらせる。
そろばんをやると、集中力が身に付く。
◆子供が出来ないと決め付けない。
子供は天才。漢字も、読み書き、計算も、少し頑張れば出来ることを毎日やれば伸びる。

<心の力>
◆幼児期に作られた性格は変わらない。
◆3歳になったら自立させる。
◆甘やかされたら、わがまま、自己中心的になる。
チヤホヤする、溺愛する、過保護はNG。
◆人間には素直さが重要。
素直な人間に育てるには、「ハイ」と返事する習慣が大事。
素直な人間は助け合う。
◆人生は仕事・社会から学ぶ。
働くことは「世の為、人のためになるんだよ」と昔の校長先生は言っていた。

<成長開花の法則>
◆教えるという押し付けはNG。子供が求めるように仕掛ける。
子供は仕事をさせないと賢くならない。
◆給食が無い土曜日は、家庭で子供に弁当を作らせる。
初めは、ごはんに梅干だけのお弁当でも、玉子焼きの作り方を
「一回しか見せんからちゃんと見とけよ」と言って教えると作れる様になる。
暫くすると、3種類くらいおかずを作れる様になる。
そうすると、お母さんが病気のときには、「僕が作ってあげる」と言って作ってくれる。
◆絶対音感を鍛えるために、DVDを聴かせる。
先生の下手くそなオルガンの演奏は聞かせない。

ヨコミネ式教育法

<関連投稿>
◆ ヨコミネ式教育法 本拠地視察!
http://choju-daisakusen.com/?p=1861
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