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量子物理学の測定器で、自分の体質に合った食材を知ろう!

量子物理学の測定器で、自分の体質に合った食材を知ろう!

波動医学測定器「メタトロン」で、自分の体質に合った食材を調査しました。
場所は、現代の医療への鋭く痛快なコメントで著名な内海聡先生のクリニック「Tokyo DD Clinic」

<体質チェックの手法>
*量子物理学 ・・・ 今回はこの手法
*アーユルヴェーダ
*中医学(漢方)


◆検査をしたきっかけ

食品添加物 ・砂糖は避けている、は飲まない、無農薬無化学肥料で栽培された米・野菜を摂っている、という方でも、自分の体質に合った食材を検査したという方は少ないのではないでしょうか?
アーユルヴェーダの体質チェックでも、体質に合った食材は、合わない食材は分かりますし、遅延型フードアレルギー検査でも体調不良となる食材は、検査することができます。
私自身、長年、慢性疲労に悩まされ、先日、低血糖症(血糖調整異常症)ということが判明しましたが、先日の内海先生の講演で、「波動医学、量子医学は、ロシア、ドイツ、キューバ、インドの方が進んでいる。食べる方が良いモノ、食べない方が良いモノが分かる!」 とお聴きしたので、調査しました。
◆波動医学測定器「メタトロン」とは?
ロシア人科学者によって開発されたエントロピー測定機器・兼治療器。東洋医学やアーユルヴェーダの考えが広く取り入れ、全身の生体磁場エネルギーを読み取る。全身約800か所を分析し、同時に治療も行なう。

◆私の検査結果
(1)食べる方が良いモノ
オリーブオイル、アマニ油、エゴマ油、わさび、タマネギ、ニンニク、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草、さば、昆布、イチジク、プルーン、グレープフルーツ、パイナップル

(2)食べない方が良いモノ
牛乳、アイスクリーム、小麦、チーズ、ラード(豚脂)、夏野菜(ナス、キュウリ、赤ピーマン、赤キャベツ)、マヨネーズ、オレンジ、メロン

(3)アレルギー反応が出るモノ
卵白チョコレートアマルガム(水銀)、ペニシリン、ポリスチロール、ポリエステル、ジメチルピラゾリル、メチルメタクリレート、アセト酢酸エーテル

(4)相性の良い草
菖蒲、アロエ

(5)相性の良い石
トルマリン、琥珀

食べない方が良いモノの中で、小麦、乳製品は、低血糖症(血糖調整異常症)患者が避けるべき食材で、遅延型フードアレルギー検査、ヒーラーによる診断でも同じ結果でしたので、改めて食べるべきでないことが判明しました!(パスタ、ピザ、ナンも最小限にします・・・) 夏野菜を避けるべき、というのは、私が陰性体質(カラダが冷えやすい体質)だからでしょう。
アレルギー反応が出るモノは、聞き慣れない化学物質が多いですが、ペットボトル、プラスチック容器、接着剤、保存料など、避けた方が良さそうです。

健康長寿大作戦 内海塾 第2回「代替療法と解毒法」参加報告
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クリニックに併設されている「NPO法人 薬害研究センター」では、様々なオススメ食品オススメサプリオススメ書籍が並んでいました。入室料500円が掛かりますが、一度訪問する価値は高いです!
健康長寿大作戦 量子物理学の測定器で、自分の体質に合った食材を知ろう!
健康長寿大作戦 量子物理学の測定器で、自分の体質に合った食材を知ろう!
(*) 無農薬自然農法で栽培された在来種玄米、 クリニック特注の大豆油も販売!

健康長寿大作戦 量子物理学の測定器で、自分の体質に合った食材を知ろう!
(*)興味深い本も、閲覧できます!

<内海先生関連>
Tokyo DD Clinic : http://tokyo-dd-clinic.com/
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内海塾申込みHP : http://wonder-japan.com/shop/products/list.php?category_id=16
NPO法人 薬害研究センター : http://yakugai-kenkyu.com/  ・・・ 内海先生、船瀬俊介氏の対談動画もご覧なれます!


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代替療法と解毒法(第2回内海塾参加報告)

代替療法と解毒法(第2回内海塾参加報告)

内海塾 第2回「代替療法と解毒法」

現代の医療への痛快なコメントで有名な内海聡先生の講演 第2回内海塾に参加しました。
非常にわかり易い講演内容で、懇親会もあり、内海先生、参加者とも親しくお話が出来ました。
講演の項目、概略だけですが、お伝えします。

健康長寿大作戦 内海塾 第2回「代替療法と解毒法」参加報告

◆社会毒(害が大きく、避けるべきモノ)
精神薬、抗ガン剤、ワクチン、フッ素、甘いモノ(砂糖、ブドウ糖果糖液糖、人工甘味料)、添加物、遺伝子組み換え食品、農薬、牛乳、汚い油(酸化した油)、電子波、プラスチック、放射性物質など、カラダにとって有害なものが増えている。

◆脂溶性毒
社会毒の中でも、精神薬、薬、農薬、食品添加物、トランス脂肪酸などは、石油が原料で、脂溶性のため、脳・神経系・細胞膜・脊髄・内臓脂肪・皮下脂肪など、脂肪に蓄積する
すぐには影響が出なくても、一定量を超える、体力が落ちる、他の毒素が入ってくることで、影響が出る。

◆なぜ昔はアレルギー・花粉症が無かったのか?
現代は花粉の周りに、農薬、重金属、粉塵が付いているので、カラダが出そうとして、アレルギー・花粉症になる。昔の花粉には付いていなかったので、カラダが出そうとしなかった。

◆自己免疫疾患は、免疫の異常か?
細胞に入り込んだ異物(毒素)を免疫細胞が取ろうとして、免疫細胞が、異物が入っている細胞を殺そうとする。免疫細胞は異物が入っている細胞と異物が入っていない細胞の区別が付かないので、多くの細胞を傷付ける。

◆人間が本来なり得る病気とは?
古代人の死因は、①外傷、②感染症、③老衰の3つで、総じて健康、長寿で、現代病(生活習慣病、ガン、難病、精神病、アルツハイマー病)は無かった。
中世になって、死産、栄養失調などが加わった。

◆食生活について
①明らかに悪いモノを摂らない!
②食べ過ぎない!
③ローフード
④量子物理学の機械「メタトロン(波動医学測定器・兼治療器)」で測定すると、①原始人食(肉・魚・木の実)が合う人、野菜・果物・キノコが合う人に、2分類される。

◆代替医療
波動医学、量子医学は、ロシア、ドイツ、キューバ、インドの方が進んでいる(日本は遅れている)。
バイオフォトン(生体光子)は、元気がある人、無農薬野菜に沢山出ている。無農薬野菜を取ると、生体光子が多く出る様になる。

◆科学のウソ
薬の認可を取るために行う実験はいくらでも改ざん出来る。

◆解毒の心得
解毒の後に、食品添加物、薬、農薬、トランス脂肪酸、酸化した油を摂ると、体内に吸収されるので、絶対に避ける。
カラダに蓄積した毒素(有害ミネラル・放射性物質・薬・農薬・食品添加物・トランス脂肪酸など)は脂溶性のモノが多く、脂肪に蓄積しています。便・尿では排出されにくいので、温熱療法で脂肪を燃やして汗を出すことが重要です。解毒すると、悪い毒素と一緒に、カラダに必要なミネラルも一緒に排出されますので、解毒の後は、良い食事を摂ることが重要です。
カルシウム、マグネシウム、ビタミンC、ナイアシン(ビタミンB3)、鉄・銅・亜鉛、良質な油を摂る。出来るだけ、きれいな水・空気のある環境を心掛けましょう。

◆断食
・プチ断食: 朝食を抜く。
・一日一食: 夕食のみ食べる。
・三日断食: 水、天然塩、梅干し、味噌などで補強。
・七日断食: 副食に注意。専門家の指導の下で行うべき、
・20日断食: かつての断食療法では一般的。

◆タイソテラピー
海水で輸血するとガンが消える。

◆重曹
ガン患者に重曹を使用すると、小さくなる。但し、再発することはあるので、根本治療は必要。

◆精神の輪 / 自己アイデンテティの確立
精神疾患、生活習慣病にならない為、或いは改善するためには、自己アイデンテティ(信念・ポリシー・自我)を確立すること、人生死ぬまでに達成できない様な大きな夢・高い目的意識を持つことが重要。

◆サプリメント
サプリメントは食事の補助なので、頼り過ぎてはいけない。
(*)実際に先生のクリニックで患者さんに紹介しているアロエベラ、モリンガ、MDAケイ素、Blue Green Tea、キッズカーボン(子供向け放射能除去用活性炭)、ニガリ、ゴマ塩、ホタテカルシウム(野菜洗い・農薬除去剤)など、サプリメント・食品をご披露いただきました。

健康長寿大作戦 内海塾 第2回「代替療法と解毒法」参加報告
(*)内海塾終了後の懇親会の様子。先生にゆっくり質問できるので、オススメです!

<内海先生関連>
Tokyo DD Clinic : http://tokyo-dd-clinic.com/
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NPO法人 薬害研究センター : http://yakugai-kenkyu.com/  ・・・ 内海先生、船瀬俊介氏の対談動画もご覧なれます!

健康長寿大作戦 内海塾 第2回「代替療法と解毒法」参加報告
(*) 著書「医学不要論」

健康長寿大作戦 内海塾 第2回「代替療法と解毒法」参加報告

(*) 著書「森のセラピー音で薬いらず!病気知らず!」 自然音CD付きです。
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アーユルヴェーダに学ぶ7つの生活の知恵!(第15回健康長寿セミナー報告)

アーユルヴェーダに学ぶ7つの生活の知恵!(第15回健康長寿セミナー報告)

第15回健康長寿セミナー報告
◆日時 : 20148月19日(火)19時
◆講師 : 新倉亜希先生
◆テーマ: 「アーユルヴェーダに学ぶ7つの生活の知恵!」

東洋医学の源流  アーユルヴェーダ
西洋医学は、感染症の治療、外科手術を得意としますが、生活習慣の乱れ、ストレスによる慢性疾患を治すのは、西洋医学では限界があります。
中医学をはじめとする東洋医学の源流 アーユルヴェーダは、慢性疾患を未然に防ぐ予防医学で、生活の知恵が満載です。

今回は、「アーユルヴェーダに学ぶ7つの生活の知恵」と題して、アーユルヴェーダの専門家で専門学校も経営されている新倉亜希先生に、ご講演いただきました!

新倉亜希先生

講師:新倉亜希先生

<講演内容>
(1)アーユルヴェーダとは?
◆黄金時代を取り戻すために発祥
5000年前、高僧「黄金の時代を取り戻そう!」と集まり、研究を重ねて作った予防医学

◆アロマ、漢方のルーツ
インドから中国に伝わったものが中医学となり、欧州に伝わったものがアロマテラピーとなった。

◆奈良時代に日本に伝来
瞑想が日本に伝わり、「禅」になった。

 

(2)3つの体質「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の特徴
人間には生まれ持った体質、親から受け継いだ体質を持っている。体質は、大きく分けると、ヴァータ、ピッタ、カパの3つ。体質によって、特定の病気になり易く、また、体質に適した食材がある。
ヴァータ
冷え症、乾燥肌
脳梗塞、心筋梗塞、骨粗鬆症、便秘になり易い。
精神が不安定、気分がコロコロ変わる、せっかち、アイデアマン。

ピッタ
頭の温度が高い、白髪・禿やすい、消化力がある。
カラダを温める酢・しょうがを摂ると体調が乱れる。

カパ
メタボになり易い、むくみ易い、血流が悪い、冷え症。
バナナはNG 。

 

(3)7つの生活の知恵
1). 日の出の前に起きる!
朝の空気は酸素が濃いので、目覚めスッキリ。精神安定に良く、うつなどメンタル状態の改善に良い!日の出の前96分前理想。!

2). 舌苔をとる!
舌に溜まった白い垢(あか)のような舌苔の量で消化力をチェックする。舌苔が多いと、胃腸で消化力が弱い、燃えていない証拠なので、食事の量を少なめにする必要がある。

3). 白湯を飲む!
白湯は、どの体質にも合う!白湯は微細性なので、カラダ中を大掃除する、血液浄化の効果がある!

4). 排泄を見る!
未消化物(アーマ)が多いと病気になる。体に毒素が多いと便が沈むので、食事の量を少なめにする必要がある。

5). 米と蜂蜜をとる!
米は「元氣」「氣」「活力」の素である「オージャス」に直結するので、免疫力をあげる力がある!
蜂蜜(マヌカ又は非加熱・無殺菌のモノ)も、免疫力を上げる!

6). 乾布摩擦をする!
血行が良くなり、血管の若さを維持できる。
血管・リンパ管を綺麗にして動脈硬化を防ぐ効果がある。
美肌効果もある。布(絹)で、心臓に向かって、肌を優しくこするのがコツ!

7). ゴマ油セルフマッサージ!
太白(ごま油)が肌に浸透して、骨髄にも入っていくので、骨・軟骨・歯を強くする効果がある。

(*)都合により、一部記載を割愛しました。

高輪区民センター(東京都港区)にて開催!

高輪区民センター(東京都港区)にて開催!

今回のセミナーが大変好評につき、今回出来なかった各々の体質チェックは、後日(10-11月?)開催します!

 

参加者の皆さん

参加者の皆さん

次回第16回健康長寿セミナーは、9/30(火)19時より、CM・TV番組のナレーター、舞台でご活躍の渡辺克己さんに、自分の考え・想いを相手に伝えるコミュニケーション法をご伝授いただきます!お楽しみに!(申し訳ありません。満席となりました)
https://www.facebook.com/events/297839380396664/?ref_dashboard_filter=upcoming

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<新倉亜希さんが経営する専門学校のHP>
http://ayurveda-beauty-college.com/

<東洋医学の源流 アーユルヴェーダの魅力!(新倉先生との対談記事)>
http://choju-daisakusen.com/?p=2450

 

=====【健康長寿セミナーご案内】=====
「120歳まで生涯現役!」を目指して、真剣に学んだ健康情報をお伝えします!
「元気で長生きぴんぴんコロリ!」
「一度しかない人生を充実させる!」
そういう社会を実現したいという思いで、
食事、運動、心の健康(生き甲斐)に関する一流の先生方をお願いして、セミナーを開催しております!

第1回 7/29(月) 赤須知美先生(赤坂)【終了】
第2回 8/27(火) 篠田道正先生(白金)【終了】
第3回 9/24(火) 三矢八千代先生(赤坂)【終了】
第4回 10/3(木) 篠田道正先生(白金)【終了】
第5回 10/30(水) 佐藤一美先生(白金)【終了】
第6回 11/24(日) 篠田道正先生(白金)【終了】
第7回 12/17(火) 鋒山 丕先生(六本木)【終了】
第8回 1/4(土) 篠田道正先生(白金)【終了】
第9回 1/19(日) 宇多川久美子先生(白金)【終了】
第10回 2/11(火・祝) 石川沙樹先生(白金)【終了】
第11回 3/2(日) 野田佳子先生(白金)【終了】
第12回 4/29(火・祝) 宇多川久美子先生(白金)【終了】
第12回 4/29(火・祝) 篠田道正先生(白金)【終了】
第13回 5/28(水) 茅切あかね先生(白金)【終了】
第14回 7/29(火) 糸数憲子先生(白金)【終了】
第15回8/19(火) 新倉亜希先生(白金)【終了】
第16回9/30(火) 渡辺克己先生(白金)【終了】
第17回10/28(火) 岸 正浩先生(赤坂)
第18回11/26(水) 新倉亜希先生(赤坂)

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東洋医学の源流 アーユルヴェーダの魅力!

東洋医学の源流 アーユルヴェーダの魅力!

東洋医学の源流 「アーユルヴェーダ」

今年のテーマの一つに「東洋医学」を知ることがありましたが、大変幸運なことに、先日アーユルヴェーダの専門家で専門学校も経営されている新倉亜希さんにお話をお聴きする機会がありました。
アーユルヴェーダは、慢性疾患を未然に防ぐ予防医学であり、私たちひとりひとりが学ぶべき生活の知恵が満載です。

<アーユルヴェーダとは?>
◆現代にも通用する予防医学!
5000年前、生活様式が変わり、循環型の地球環境が悪化していることに危惧を抱いた高僧が、ヒマラヤの秘境に集まって作った予防医学。
病気を治すことより、自然治癒力を高めること、病気になりにくい心身を作ることを重んじていることから、医学だけでなく、生命科学、生活の知恵、人生哲学など、広範囲に及ぶ。

◆体質に応じた食生活が重要!
人間には生まれ持った体質を持っており、体質に適した食材がある。体質は、大きく分けると、ヴァータ、ピッタ、カパの3つ。その内、2つの特徴を持った人もいる。インドでは医師が問診、視診、触診、聴診を1時間半かけて診断する。
問診後、私の体質「ヴァータ」について、特徴、食生活などを教えていただきました。

<ヴァータの特徴>
◆「バタバタヴァータ」とも言われ、いつも活動しているのが好き。
◆乾燥肌
◆脳梗塞、心筋梗塞
になりやすい。(血管も乾燥しやすい)
◆便秘
になり易い。(胃腸の中も乾燥しやすい)
◆骨粗鬆症
になり易い。(骨も乾燥しやすい)
◆冷え症
なので、冬が苦手で、冬に体調を崩し易い。
◆ヨガ、太極拳
など口を閉じた運動が適している。マラソンなど口を開けて呼吸する運動をすると気が抜けるので、避けるべき。

<ヴァータに適した食生活>
◆甘酸塩を摂る!
米(甘)、酢(酸)、味噌(塩)を摂ると元気が出る。
ヴァータは、気が抜けやすい体質なので、元氣の源の「米」を抜くと、、元気が無くなる。炭水化物ダイエットは、ヴァータ体質には向かない。

◆白湯+生姜を摂る!
体温を上げる、便秘改善の効果がある。・・・白湯は他の体質にも合っている。

◆太白(ごま油)を摂る!
小さじ1杯を食前に摂ることで、便秘改善、骨粗鬆症予防の効果がある。
デーツ(ナツメヤシ)、アーモンドも良質な油分がある。
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<アーユルヴェーダでの健康長寿の知恵>
◆ギムネマシルベスタで糖質の吸収を抑える!
インドでは古くから糖尿病の治療用のハーブとして使用されているギムネマシルベスタを食前に摂ると、糖質の吸収を抑え、血糖値を安定させる効果ダイエット効果がある。

舌苔をチェックする!
舌に溜まった白い垢(あか)のような舌苔が舌の1/3以上を占めていると、胃腸で消化がスムーズに行っていないことが分かる。

◆乾布摩擦をする!
布(絹)で肌を優しくこすることで、血流、リンパの流れが良くなり、血管の若さを維持できる。

◆ハーブ、スパイスでうがいをする!
ハーブ、スパイスでうがいは、口に中をスッキリ除菌できる。そのまま飲んでも良い。歯磨きが出来ない高齢者も簡単に除菌が可能。

◆早起きする!
朝の空気は酸素が濃いので、うつなどメンタル状態の改善に良い!

<消化力を上げる方法>
病気・体調不良にならない為には、消化力が非常に重要。(消化力が弱いと毒素が体内に溜まる)
①食後5分間は座ったまま動かない!
②お腹が減ってから食べる!(食事の間隔は6時間空ける)
③食べる量を太陽の光の量に合わせ、 朝食・昼食・夕食は、3:5:2の割合にする。(消化力は太陽の光の強さと同じ)
④白湯を飲む。(体内を大掃除してくれる)
<新倉亜希さんが経営する専門学校のHP>
http://ayurveda-beauty-college.com/

<私の感想>
新倉亜希さんにご説明いただいたヴァータの特徴は、私の体質そのもの!
肌が乾燥しやすいのは、表面だけでなく、胃腸、血管、骨も乾燥し易いので、良質な脂質(太白など)、良質な水が必要を摂ることが、他の体質の方以上に必要だということが分かりました。両親、親戚が脳梗塞になっていることもあり、今回お話をうかがい、命拾いをした思いです!今後の食生活に役立てたいと思います。
アーユルヴェーダは、元気に長生きするうえで不可欠な知識であることがよく理解できました。超高齢化社会を迎えた現代社会で重要性が高まること間違いありませんので、健康長寿セミナーなどで、情報配信していきたいと思います。
(*) 2014年8月19日(火)19時 健康長寿セミナー開催決定!(会場:高輪区民センター)

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砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意! ~ 糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因

砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意! ~ 糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因

糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因になる砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意!
健康になりたければ、「砂糖」控えよう!

私たちの食生活では、砂糖、甘味料が蔓延しています。
甘いモノを食べ続けていると、インシュリンの効きが悪くなり、慢性疲労、切れ易い性格、うつ気味になります。
中年以降になった時に、糖尿病、アルツハイマー型認知症、脳卒中、心筋梗塞になりますので、「砂糖」を控えましょう!

<砂糖、甘味料が入っている主なモノ>
洋菓子、和菓子、ケーキ、菓子パン
清涼飲料水、乳酸飲料、コーヒー
アイスクリーム
外食(レストラン、ファーストフード、中華料理など)
スーパー、コンビニのお弁当、惣菜

ゴディバのチョコレートドリンク
(*) 食べ過ぎ注意!美味しくても、砂糖の固まりです!

<砂糖が悪い理由>
◆麻薬効果
脳が糖の甘さを忘れられなくなり、無意識のうちに摂りたくなります。
菓子、パンはもちろん、外食や弁当・総菜に至るまで、砂糖がたっぷり入っているのは、その方が売れるからです。お客さんの健康のことは、考えていません。

◆腸内環境の悪化
砂糖が多いと消化しにくく、また、砂糖は悪玉菌のエサになるので、腸内を腐敗させる。

ガンになり易い
がん細胞の餌は、ブドウ糖なので、砂糖の過剰摂取はガンのリスクが高まります。

◆糖尿病の原因
◆低血糖症(血糖値の急上昇、急降下)による極度の疲れや眠気、イライラ、うつの原因

甘いモノを食べ続けていると、すい臓から分泌され、血糖を調整する役割のある「インシュリン」の効きが悪くなります。
インシュリンの効きが悪くなると、血糖値が急上昇します。血糖を下げようとして、インシュリンが大量に分泌されるので、すい臓に負担が掛かります。
インシュリンが大量に分泌されるため、血糖値が急降下して、「低血糖」 になります。
低血糖になると、自律神経が乱れます。交感神経が強くなりすぎて、脳にダメージが襲い、極度の疲れや眠気、イライラ、うつ、アルツハイマー型認知症を引き起こす原因になります。
頭がボーっとしたり、集中力がなくなったり、無気力になったりします。

◆アルツハイマー型認知症、脳卒中、心筋梗塞の原因
未消化物の砂糖(シュガークリスタル)が血管を傷付けることから、血管に炎症を起こし易くなります。また、糖が血管にこびり付くので、アルツハイマー型認知症、脳卒中、心筋梗塞の原因にもなります。砂糖のとり過ぎは、体内のビタミン、ミネラル不足を招き、冷え性、肩こり、便秘、アトピー、アレルギーなどの原因にもなります。
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<甘いモノを控える方法>
◆甘いモノは、高級店で、少量摂るだけにする!
*コンビニ、スーパーで売っている菓子、菓子パンは一切買わず、高級店で少量買う。
*バイキングには行かずに、高級店で少量食べる。
*甘い飲料を水に変える。

◆砂糖を多用する外食は控える!弁当・総菜は買わない!
*消費者の健康に気を使っているレストラン、お店を使う。

◆糖の吸収を抑えるサプリメントを摂る!
*甘いモノを食べる時は、糖質の吸収を抑えるサプリメントを事前に飲んでおく。
糖質の吸収を抑えるグリーンコーヒー豆、グムネマシルベスタのサプリは、「i-Herb.com」でも購入可能です。

砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意! ~ 糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因
(*)糖の吸収を抑えるサプリメント、良質な甘味料の情報をお待ちしています!

<良質な甘味料>(一例)
アガベシロップ
ラカンカラカントS)・・・天然素材で、血糖値をほとんど上げない様です。
* 素焚糖
ココナッツシュガー
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<関連投稿>
隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?
・・・これは私の実体験です。
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)【健康長寿オススメ良書】
・・・うつの原因は、低血糖症、ビタミン・ミネラルの欠乏との内容です。
.    上記「5時間糖負荷検査」を受けた新宿溝口クリニックの溝口院長の著書。
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】
  ・・・予防医学、健康長寿のバイブルというべき名著です。
◆ 糖質制限食の効果【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート④】
◆ 1975年の食事に近付けよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート①】
  ・・・2014年6月に開催された日本抗加齢医学会総会の講義内容を纏めたものです。

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隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?

隠れ糖尿病「低血糖症」とは? その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?

隠れ糖尿病「低血糖症」とは?
その診断に必要な「5時間糖負荷検査」とは?
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「かくれ糖尿病」とも言われている低血糖症(血糖調整異常症)。 ブドウ糖を飲んだ後の血糖値を計測する「5時間糖負荷検査」で診断することが出来ます。
実は、先日の日本抗加齢医学会でも、糖質制限・低血糖症に関する講義を聴いて、自覚症状、家族歴があったため、「もしかして自分も低血糖症ではないか?」という疑問が浮かび、先日、5時間糖負荷検査を受けてきました。
正式な結果は、1カ月後に訊くことになっていますが、簡易検査の結果では、4時間後の血糖値が40台で、低血糖症は疑いの余地がありません!

<自分で低血糖症と疑った理由
最近5年間は、健康的な食事、ポジティブなメンタルなど、健康に気を付けた生活をしていましたが、以下の点から
*慢性疲労気味(10数年前より)
*食後、極度の眠気がある
*母が糖尿病
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低血糖症とは?>
空腹時血糖値は正常値
なのに、食後、血糖値が急上昇して、その後、インシュリンが大量に分泌され、血糖値がジェットコースターのように急降下するのが低血糖症で、隠れ糖尿病とも言われています。
食後の高血糖時に、活性酸素が大量発生するため、血管に酸化ストレスを与え、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞を誘発する
次に襲ってくる低血糖時に、脳に栄養(ブドウ糖)が行き渡らないため、脳がストレスを受け、アルツハイマー型認知症を誘発する
肝臓、副腎、すい臓の疲弊自律神経が乱れにより、ホルモン分泌が乱れ、慢性疲労、精神障害など様々な症状が出るという、大変厄介な病気です。

実はこの低血糖症、空腹時血糖値は正常値でも、自覚症状があれば疑ってかかるべきで、ある実験では「健常成人26人の5時間糖負荷試験を実施したところ、31%にあたる8例の方が 59 mg/dl以下の血糖最低値を取っていた」とのことです。
慢性疲労気味、食後に強い眠気がある、元気が足りない、気分が良くない、うつ気味
という方は、「低血糖症」検査することをオススメします。
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<医師の間でも一般には知られていない低血糖症>
まず、私は会社の診療室の医師に相談したところ、「空腹時血糖が正常値の範囲なので、食後血糖値は測る必要がない!食後眠くなるのは当たり前!そんなに食後に眠くなるならアメをなめていれば良い!」と相手にされず、更に、会社の他の医師(顧問の内科医)も同様の反応でしたが、食後1時間後の血糖値だけは検査を受けることが出来ました。結果は139とそれ程高過ぎることはありませんでした。
食後血糖値を正確に調べるため、5時間糖負荷検査を受けようと思い、日本抗加齢医学会の講義で3回ほどお話をお聴きしたことのある溝口先生のクリニックで検査を受けることにしました。

<5時間糖負荷検査とは?>(新宿溝口クリニックの場合)
*検査前に、検尿、採血を行なう。
*ブドウ糖が入った飲み物を75g飲む。
*その後、血糖値検査のため採血(最初の2回は15分毎、次の5回は30分毎、最後の2回は60分毎に5時間)を行ない、体温、血圧、体調の変化を記録する。
*検査中はクリニックのリクライニングシート、又は簡易ベッドで横になり休息する。本を読むことも可能。
*検査費用は15,320円(税込み)。
*栄養検査(ビタミン・ミネラル欠乏等の検査)も別途費用を払えば可能。
*通常は2週間後(私の場合は他の検査も加えたので1カ月後)に、検査結果が出る。
*ブドウ糖液飲用後、2時間血糖値を検査する「ブドウ糖負荷試験」では、低血糖症を見逃されますので、5時間の検査が必要。
私の場合、3時間過ぎた辺りから、「疲れたけど眠れない変な症状」が出ました。看護士さんが簡易結果(4時間後の血糖値が40台)を教えて頂きましたので、低血糖症ということは間違いありません。

<低血糖症の原因は?>(私の場合)
あくまで推測ですが、以下の原因が考えられます。
◆甘いお菓子をたくさん食べてきた!
子供の頃から甘いモノが大好きで、特に、高校生の頃から、自分で買い物をするようになって、勉強しながらの「ながら菓子喰い」を毎日のようにしていました。菓子の「ながら菓子喰い」には要注意です!健康長寿を真剣に学び、実践し始めた5年前までは、甘いモノをたくさん食べていました。

◆ストレスの蓄積
水銀汚染(銀歯の下にアマルガムの残渣がある由)、過労離婚前の結婚生活など、ストレスが相当蓄積している。

◆睡眠不足!
長期間にわたり、睡眠が不足していたようです。

◆筋肉量が少なめ!
私は身長178cm、69kgで、肥満ではありません。が、筋肉量が多いとは言えません。

◆糖尿病の家族歴!
母が糖尿病で、父も母も脳梗塞になりました。低血糖症の人は脳梗塞になり易いので、両親共、低血糖症の可能性があります。
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<低血糖症対策>
溝口先生によると、低血糖症で疲弊した脳、肝臓、副腎、すい臓の疲労回復、ホルモン分泌と自律神経の正常化を目指すため、十分な休息、食事療法、適度な運動習慣が必要とのことでした。一部、日本抗加齢医学会総会での講義内容、溝口徹先生の著書、その他HP等の情報を加え、対策を纏めました。

◆低血糖症対策(1)休息編
(1)ストレス回避と休息
ストレスに抵抗するホルモンを出す臓器 ”副腎“が、血糖調整に中心的な役割を果たしている。軽度なストレスでも副腎に負担が掛かると、血糖調整が不調になるので、肉体的ストレス、精神的ストレスを極力避けて、カラダを休める。

(2)十分な睡眠
血糖調整機能は自律神経によって調整されるので、夜11時までには就寝して、毎日8時間の睡眠を取る。熟睡するために、夜間のパソコンは避ける。

 

◆低血糖症対策(2)食事編
(3) 糖質を減らしておかずを増やす。糖質制限食にする。
炭水化物の量を減らして、良質なたんぱく質を多めに摂る。外食では砂糖をダシ、タレに多用しているメニューは避ける。ごはん、パンなど糖質を減らして、温泉卵、納豆などおかずを増やす。
糖質制限食については、「糖質制限食の効果【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート④】」を是非ご覧ください。

(4) GI値の低い食品を摂る。果物を制限する。
白米は玄米に、白パンは全粒粉のパン、ライ麦パンに変えるなど、未精製の食品を摂る。ラーメン、うどん、そうめんも避ける。
副腎、肝臓、すい臓も疲労しているので、砂糖、蜂蜜、人工甘味料等を含む清涼飲料水・菓子類はNG。 果物も果糖が血糖を急上昇させるので、最小限にする(特に朝は避ける)。

(5) 食物繊維豊富な食材を摂る。
大麦・モチ麦、野菜、きのこ、海藻など、食物繊維豊富な食材を摂ると、血糖値が上がりにくい。
大麦・モチ麦のでんぷんの消化吸収速度は遅いので、玄米、白米に3割混ぜて食べると、過ぎの食事も血糖値が上がりにくい。

(6) 食べる順番を変える。GI値の低い食品から摂る
食物繊維の豊富な野菜、みそ汁、肉類、ごはん(糖質)の順番に食べる。

(7) 食べ過ぎない。
沢山食べ過ぎるとその分糖質も摂るので、食後血糖値が急上昇しやすい。(但し、徹底した糖質制限食の場合は、余程食べ過ぎない限り大丈夫)

(8) たくさん咀嚼してゆっくり食べる。
早食いをするとインスリンの働きが追いつかず、食後血糖値が急上昇しやすい。ひと口ごとにかならず箸をおく。

(9)カフェインを避ける。
カフェインは血糖を不安定にする
ので、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、チョコレートを避け、水・麦茶・ハーブティーに変える。

(10)サプリメントでの栄養療法
不足しがちなビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC、βカロチン、プロテイン等を補給する。・・・専門医による血液検査をオススメします。

 

◆低血糖症対策(3)運動編
(11) 食後20分程度早歩きする。

インシュリンを使わずに筋肉に糖を取り込むことで血糖値の上昇を防ぐ。
(12) 筋トレで筋肉量を増やす。
筋肉量を増やすことで血糖値の上昇を防ぐ。
(13) 低血糖の症状が出る前に身体を動かす(食後1-3時間後)。
低血糖になると、体は血糖値を上げようとして、交感神経を優位にするため、精神症状を引き起こす。低血糖の症状が出る前に交感神経を優位にすると低血糖の症状が緩和される。

 

◆低血糖症対策(4)体内の有害物質除去
(14)アマルガム除去
過去に治療した虫歯が多い方は、その中に、水銀を含むアマルガムが残留している可能性もあるので、専門の歯科医で治療する。

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今回検査を受けた新宿溝口クリニック院長 溝口徹先生は、栄養学に大変お詳しく、多くの実証例のご経験も豊富で、多くの著書も出されています。
その1冊、「うつは食べ物が原因だった!」を纏めました。
ちょっと、慢性疲労気味、元気が足りない、気分が良くない、という方はもちろん、医療従事者、管理栄養士、教育関係者にオススメの本です!是非ご覧ください。

うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)
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<溝口徹先生関連HP>
◆ 新宿溝口クリニック http://www.shinjuku-clinic.jp/
◆ オーソモレキュラー.jp  http://www.orthomolecular.jp/
(*)「オーソモレキュラー.jp」オープニング記念講演会が、2014年8月31日(日)に開催されます。(参加費無料)
. 詳細はこちら ⇒ http://www.orthomolecular.jp/info/seminar20140831/

<低血糖症に関するHP>
低血糖症とは?(新宿溝口クリニック )http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/sugar_syndrome.html
◆低血糖症 その10 「低血糖症に対する食事のとり方」  http://chirotic.exblog.jp/16711549

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溝口徹先生
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<食生活・栄養関連の投稿>
◆ うつは食べ物が原因だった!(溝口徹先生)【健康長寿オススメ良書】
◆ 砂糖、甘味料の摂り過ぎ注意! ~ 糖尿病、低血糖症、認知症、うつの原因

◆ 1975年の食事に近付けよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート①】
◆ 江戸時代の食事に戻ろう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート②】
◆ 腸内環境を改善しよう!【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート③】
◆ 糖質制限食の効果【第14回 日本抗加齢医学会総会レポート④】
◆ 汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】
◆ 食べ過ぎない! 【健康長寿のための食生活 (1)】
◆ 全ての病気の原因は消化不良から! 【健康長寿のための食生活】
◆ 腸内環境を整える!【健康長寿オススメ動画】
◆ 大塚貢先生講演報告&動画
◆ 酵素断食(ファスティング)
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