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代表的な発酵食品!

代表的な発酵食品!

代表的な発酵食品!
(記事提供: トータルアンチエイジングコーディネーター 白澤いくみ先生)

原料+菌=発酵食品
大豆+納豆菌=納豆
牛乳+乳酸菌=ヨーグルト
大豆・小麦+麹菌(醤油麹)=醤油
ぶどう+酵母菌=ワイン

〈納豆〉
蒸した大豆を納豆菌で発酵させたもの。
発酵させることで納豆菌が熱にも酸にも強くなり、生きて腸に届き、乳酸菌を増やし、腸内環境を整えます
また大豆の栄養も納豆になると、ビタミンや酵素、ポリアミン、ネバネバ成分のムチンといった有効成分が生まれ、血液をサラサラにして血栓を防ぎます
大豆イソフラポンは大豆で食べるよりも吸収率がアップ
カルシウムと一緒に摂取することで骨粗鬆症の予防にも効果的です。食物繊維も豊富
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

〈味噌〉
大豆を麹菌と塩で発酵させた豆味噌と大豆と米麹、塩で発酵させた米味噌があります。
大豆のタンパク質は発酵によって味噌などになるとアミノ酸や大豆ペプチドに変わり、基礎代謝を促進することがわかっています。
太りにくい体作りにも味噌は役立ち、コレステロールの吸収を抑制し、色のもとであるメラノイジン、苦味のもとになるサポニンには、抗酸化作用があり、老化防止も助けます。近年は抗ガン作用にも期待されています。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

〈醤油〉
大豆と小麦に麹菌を混ぜて醤油麹を作り、酵母と乳酸菌で発酵させたもの。
大豆が原料なので栄養価も高く、殺菌作用もあり、食材を長持ちを助けます。
抗酸化作用血糖値を抑える効果もあります。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)
醤油は塩分が強いので摂り過ぎには注意しましょう。 


〈塩麹〉

米麹に塩と水を加えて発酵させたもの。
麹菌は酵素が豊富。この酵素がタンパク質を分解して作り出すアミノ酸は、皮膚細胞の生まれ変わりに必要な栄養素なので美肌効果もあります。
またビタミン群も多く、体や内臓を正常に働かせ、疲労回復、代謝アップもするので肥満防止にも繋がります。
酵素の働きで肉や魚、野菜などさまざまな食材を柔らかく、美味しく変化させてくれます。

〈甘酒、甘麹〉
甘酒は米麹に米と水を加えて発酵させたもので、甘麹は甘酒の濃縮タイプ。
甘酒と言えば、冬を連想しますが、実は、甘酒は夏の季語になっている程、夏バテ防止の栄養ドリンクとして、夏に飲まれていたそうです!
麹は米の栄養を分解し、アミノ酸、ビタミン類、ブドウ糖、葉酸、オリゴ糖などに変化させ、吸収しやすくするので暑さで食欲が落ちている時には効率よく栄養補給することができます。
ブドウ糖が20%も含まれているので、飲む点滴とも言われており、実際に、体力が弱って食べ物が喉に通らない方でも、甘酒だと摂れるという方もいらっしゃる様です。
麹酸のおかげでシミや美白に効果があり、ビタミンB群が豊富なため、肌の保湿の効果もあります。
消化酵素(アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ)が豊富なため、消化がスムーズで、また、食物繊維やオリゴ糖も含まれているので、整腸作用もあります。
ただし、甘くて糖分が多いので飲みすぎに注意しましょう。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

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(*)関連投稿
麹パワーで腸内改善! なぜ日本の発酵食品が健康に良いのか?


〈酢〉

蒸した米麹を加えて、でんぷんを糖化させたものに酵母を加えてアルコール発酵させたもの。
更に酢酸発酵させたものが米酢、原料を玄米にして米酢同様に作ったものが黒酢です。
酢は人間では生成することのできない必須アミノ酸が含まれています。
またクエン酸やミネラル、ビタミンも含まれているため、血糖値の上昇をゆるやかにして血液をサラサラにする効果があります。
疲労回復、肥満防止、動脈硬化、中性脂肪を減らす、ダイエットなどによいでしょう。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

黒酢:普通の酢より価格は高くなりますが、原料が玄米なので身体には優しい調味料です。

〈キムチ〉

塩漬けにした野菜に唐辛子、にんにく、アミなどの魚介類を混ぜて発酵させたもの。
キムチはカルシウム、カリウム、葉緑素などのミネラル、ビタミンA・B・C、タンパク質、各種消化酵素をバランスよく含んだ栄養素の高い食品です。
乳酸菌が豊富でカプサイシンを含み、食欲増進、食物消化をよくします。
低カロリー食品なのでダイエットや抗ガン作用にも効果があるようです。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)
〈漬け物〉
ぬか漬けや塩漬けなど種類はたくさんありますが、どれも乳酸菌が豊富なので整腸作用があります。
また野菜の水分が抜けているので野菜の食物繊維を効率よく吸収することができます。
ぬか漬けの場合、ビタミンB1がしみ込むので例えばキュウリの場合、生と比べるとぬか漬けはB1が7倍になります。
抗ガン作用があると注目もされています。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

〈ヨーグルト〉
牛乳を乳酸菌で発酵させたもの。
乳酸菌は腸内の善玉菌を増やします。善玉菌が増えると腸内が酸性に傾くので、悪玉菌が減り、腸内細菌のバランスが整います。
また、ヨーグルトの乳酸菌は、細菌やガン細胞と闘うNK細胞を強化し、免疫力を高める働きもあります。
骨粗鬆症や花粉症の予防や改善、また便秘解消、コレステロールの抑制にも良いようです。

〈かつお節〉
加熱していぶしたかつおに、カビをつけて脱水したもの。
高タンパク、低脂質な食品なため、ダイエットにもよい食品です。
最近の研究では、かつお節に含まれるアミノ酸の1つヒスチジンが満腹中枢を刺激して食欲を抑制し、ストレス軽減にも効果があるとわかってきました。
発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)


動画
【健康長寿】麹パワーで腸内改善! 乳酸発酵あま酒「麹おちち」 

https://www.youtube.com/watch?v=YLGFwDYBwAA

 

 

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発酵に関わる微生物と発酵食品

発酵に関わる微生物と発酵食品

発酵に関わる微生物と発酵食品
(記事提供: トータルアンチエイジングコーディネーター 白澤いくみ先生

発酵食品は、おもに微生物の働きにより作られます。
発酵に欠かせない微生物の代表的なものは、カビ類、酵母菌、細菌類に分けられ、更にそれぞれに種類があり、作る食品に合わせて微生物も用いられます。

【カビ】
■麹菌: 日本酒、醤油、味噌、みりんなど
■青カビ・白カビ:チーズ
■テンペ菌:テンペ
■カツオブシカビ:鰹節

【酵母菌】
■酵母菌:酒類(ビール、ワイン、日本酒)、パン、醤油、味噌

【細菌】
■乳酸菌:ヨーグルト、漬物、醤油、味噌
■酢酸菌:酢、ナタデココ
■納豆菌:納豆
■クサヤ菌:くさや

【酵素】
■酵素:魚醤、塩辛、チーズなど

発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

※発酵食品には1種だけでなく、多くの微生物が関係していることが多い。

 

 

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発酵食品の魅力!

発酵食品の魅力!

発酵食品の魅力!
(記事提供: トータルアンチエイジングコーディネーター 白澤いくみ先生

■発酵とは?
酵母菌や細菌などの微生物が有機化合物(でんぷんやタンパク質)を分解し、変化させ、人にとって有益な成分をつくり上げます。
この代謝活動を「発酵」といいます。

■発酵食品とは
微生物や酵素の働きを利用して、おいしく保存のきく新しい食品へと変えられたものが発酵食品です。
発酵によって食材が風味豊かな味わいや、まったく異なる美味しい食材に変化します。

■発酵食品の魅力!
①食べ物を美味しくします。
食品が発酵によって美味しくなる理由は食品に含まれる、でんぷんやタンパク質が分解されてブトウ糖やアミノ酸になり、旨味や甘味を持つようになり、風味もよくなります。

②身体にやさしく、腸内環境を整え、免疫力をあげます。
発酵によって、でんぷんやタンパク質などの栄養素が分解されると、体内での吸収が良くなり、既に分解されているので体内の消化管で分解する必要がないため、体にも負担が少なく、そのまま吸収されます。
発酵食品に含まれる微生物(菌)は“いい菌”で腸に届くと腸内に善玉菌が増えます
またオリゴ糖や食物繊維も多く含むため、腸内環境もよくなり、免疫力もアップされます。

③栄養価をアップする。
発酵の過程で食材にビタミン等の新たな栄養分が加わるので、発酵後の食品は栄養価が増します
例えば、大豆を発酵させて納豆も、発酵により分解され、食べやすく吸収しやすい形に変化し、ビタミンB2は元の大豆の6倍、葉酸は3倍にもなっています。

④ダイエットとアンチエイジングをサポートする。
微生物が作り出す酵素の働きで、体内の代謝をアップさせてくれます。発酵により増えるビタミンB群も代謝に役立つ成分です。
食べたものが無駄なく、エネルギーになり、細胞の生まれ変わりも助けてくれるのでアンチエイジング効果も期待できます。
発酵食品は糖質の低い食品も多いので糖質制限ダイエットにもよいです。

⑤食品の保存性が高くなる。
発酵に関わる微生物が増殖することで腐敗の原因になる雑菌の増殖も防ぐことで、日もちのしない魚、肉なども長く保存できるようになります。

発酵食品の魅力!(白澤いくみ先生)

野菜も発酵させ、漬物にすることで腐らせず、食感もよく、保存できます。

 

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ガン予防効果の高い「デザイナーフーズ」

ガン予防効果の高い「デザイナーフーズ」

■デザイナーフーズ

デザイナーフーズは、1990年に米国国立癌研究所が、選んだガン予防効果の高い食品
ガン予防効果の高い食品には、フィトケミカル(食物栄養素)が豊富に含まれています。
免疫力を高める食品なので、頻繁に摂ることを心掛けましょう!

<主なデザイナーフーズ>

にんにく
きゃべつ
大豆
しょうが
にんじん
セロリ
ブロッコリー

にんにくの効用【ガン予防効果No1!】
にんにくの効用【ガン予防効果No1!】

キャベジンの原料!
キャベジンの語源となったキャベツ!

フィトケミカルとは?

フィトケミカルとは?

フィトケミカルとは、植物が紫外線、害虫、細菌など外敵から守るために持っている植物化合物で、植物栄養素とも呼ばれます。
ビタミン、ミネラル、食物繊維に続く、第7の栄養素で、数千種類存在するとも言われています。
ガン、生活習慣病、老化の防止に役立つ成分も明らかになっており、これからますます注目される成分です。

<フィトケミカルの特徴>
*外敵に触れる皮・葉・根に多く含まれる。
*果物や野菜の色素、香り、味(苦味・辛味)などの成分。
抗酸化作用、抗菌作用、抗ガン作用がある。

<フィトケミカルの薬理作用>
1番目は、抗酸化作用です。体の中の細胞で発生した活性酸素を中和する働きがあります。
2番目は、抗炎症作用です。体の中では様々な炎症が起きています。動脈硬化も炎症ですし、メタボリック症候群の方の脂肪細胞で起きていることも炎症ですし、アルツハイマー病の脳の中の変化も炎症と言われています。
3番目は、抗ガン作用です。ガン細胞を増殖抑制して、ガンを予防効果があります。

<主なフィトケミカル>
レスベラトロール メリンジョ、ブドウの皮
アントシアニン  ブルーベリー、ブドウ、黒米
イソフラボン   大豆
クルクミン    ウコン
アリシン     ニンニク
ルテイン     ホウレンソウ、トウコロコシ
リコペン     トマト・スイカ
ジンゲロール   ショウガ
βカロテン     ニンジン
βグルカン    キノコ類
(*)レスベラトロールは、ポリフェノールの一種で、長寿遺伝子を活性化するとして注目されています。

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旬、新鮮、完熟の野菜・果物をたくさん摂りましょう!

<関連投稿>
無農薬野菜農家訪問 カルタファームさん(山梨県笛吹市)
リンゴ農家訪問 畔上義明さん(長野県高山村)
無農薬野菜栽培農家訪問 吉田稔さん(富山県)
なぜ生搾り野菜ジュースは健康に良いのか? 
なぜ旬の野菜は健康に良いのか? 【野菜で健康】
野菜、果実を沢山食べよう!

良質な食材を摂る! 【健康長寿のための食生活 (6)】
抗酸化物質の豊富な食材を摂る!

<参考HP>
フィトケミカル – Wikipedia

蒸した長芋のチカラ/医食同源

蒸した長芋のチカラ/医食同源

蒸した長芋のチカラ!
ガンに効く!?


中国語で「山薬」(サンヤク)と呼ばれる山芋。
消化酵素が豊富な山芋
は、干して、漢方の原料として使われています。

<山薬の薬理作用>

・血糖降下作用(糖尿病)
・消化吸収の促進作用
・老化防止
・抗酸化作用
・免疫力の増強
・男性ホルモンの増強(滋養強壮)

山芋の一種、長芋。
蒸した長芋にも高い薬理効果があって、朝昼晩、蒸した長芋を食べていると、胃腸が強くなるそうです。

<オススメ動画>

黒岩祐治 神奈川県知事(元フジTVアナウンサー)のインタビュー動画です!
お父さんが、末期の肝臓がんで、余命2か月と宣告されたにもかかわらず、医師の勧めで、干した長芋を食べて、ガンが完治したご経験をお話しなさっています。

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