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子宮頸がん予防! HPVワクチンの実態と受け方 ~ 「女性のカラダとこころ」シリーズ

子宮頸がん予防! HPVワクチンの実態と受け方 ~ 「女性のカラダとこころ」シリーズ
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医療最前線
「女性のカラダとこころ」シリーズ
2.子宮頸がん予防! HPVワクチンの実態と受け方

医療の最前線で活躍する産婦人科医から聞いた目からウロコの話の第二弾です。

◆子宮頸がんは日本で増加中!
先進国で、子宮頸がんはが増えているのは日本だけ!
子宮頸がんは早期発見で問題なく助けることが出来る。
子宮頸がんはHPVワクチンで防ぐことが出来る。

◆HPVワクチンの種類「9価のワクチンを打とう!」
HPVワクチンには、2価、4価、9価の3つのタイプがある。
2価は2種類
4価は4種類
9価は9種類の子宮頸がんウイルスを防ぐことが出来る

海外では、
2価、4価は既に販売中止になっており、9価を使用している国がほとんど。

ところが日本は逆で、
2価、4価は承認され、9価は販売されていない。
9価のHPVワクチンは医師が複雑な手続きを経て、個人で輸入するしかないことが、子宮頸がんが徐々に増える原因ともなっている。

9歳以上の女性は、HPVワクチン(9価)を打たない理由がないそうです!
HPVワクチンは子宮頸がんの他にも中咽頭がん、肛門がん、外陰がん、膣がん、陰茎がんなどの予防にもなるため、海外では9〜45歳の男女に接種が推奨されています。

この医師も、おふたりのお嬢さんにHPVワクチン(9価)を接種したとのことで、私の娘も先日接種してきました。

医療最前線
「女性のカラダとこころ」シリーズ
1.がん検診、定期健診の実態と賢い受け方
2.子宮頸がん予防! HPVワクチンの実態と受け方
3.性感染症の実態と対策

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